日本の猛暑・極寒を抜け出して年の半分をロングステイ

酒匂さんご夫妻
ホテルロングステイの達人・酒匂さんご夫妻
日本が寒い冬の時期と、酷暑の夏を抜け出して、タイ北部の街チェンマイで過ごすのは、今回で9回目という酒匂景輝さん(73歳)・愛子さん(72歳)ご夫妻。
毎回2、3ヵ月程度の期間、市内のホテルに滞在されている、ホテル・ロングステイの達人です。チェンマイは、バンコクの北部に位置するため、冬は暖かく、夏も比較的しのぎやすいのが特長。日本が摂氏40度の猛暑のなか、チェンマイのホテル客室から、パソコン電話でインタビューに応じてくれました。

チェンマイは歴史的にも欧州人が多く訪れる土地柄で、ホテルのクオリティーは意外と高いのが特長です。ホテル滞在なら、英語はもちろん、日本人のゲストリレーションズもいるので、言葉に不自由はしません。

長期滞在の特別レートを交渉して、割安に泊まっているので「経済的な負担も感じない」と酒匂さん。仏教国ならではの人のやさしさもあいまって、「快適さは、このうえない」と語ります。

【海外ロングステイ達人のコツ>その2】
ホテル・ロングステイは長期滞在レートを現地交渉する

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