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海外で事故やテロに巻き込まれたときの英語

ロンドンやバリ島でテロがあったり、今年も不穏なニュースが続きました。旅行先で万が一事故に巻き込まれたら?基本的な表現だけでも覚えておきましょう。

足立 恵子

執筆者:足立 恵子

トラベル英会話ガイド

事故に出くわしたときは?

事故
街を歩いていて事故があったら?
今年もロンドンやバリ島でテロがあったり、不穏なニュースが続きました。爆破事件とまでは行かなくても、旅行中に事故で交通機関がまひしたり、といったことはあるかもしれません。その場にいる人ほど、意外に状況がつかみにくいものです。まずは周囲の人にこう尋ねてみましょう。

■What happened?
(ワトハプンド/何があったんですか?)

■What's going on?
(ワツゴウインオン?/どうなってるんですか?)

happened やonなど、後ろのほうを強調して、「いったいどうなっちゃってるの?!」という気持ちを込めるところがポイントです。聞かれた人は、例えばこのように説明してくれます。

■There was an accident in the subway.
(ゼアワザンアクシデンティンザサブウェイ/地下鉄で事故があったんです)

■Something was wrong with the train. They're now fixing it.
(サムスィンワズロングウィザトレイン。ゼイアナウフィクシンィト/電車に故障があったので、整備しているところです)

危険物があったりした場合は、係の人がこんなふうに指示しているかもしれません。

■Stay away from here.
(ステイアウェイフラムヒア/ここから離れていてください)

■Keep off this street.
(キーポフディストリート/この通りには入らないでください)

英語で冷静に対処するのは難しいものですが、いざというときは単語さえ並べればなんとかなるかもしれません。それでは、海外ニュースをキャッチするときにも便利な、事故にまつわる単語を次のページで!
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