「インフルエンザ」を英語で言うと?

医者
外国で病気になったら、まず医者を呼ぼう
海外旅行中に病気になったら、すごく心細いですね。自分の症状を説明するための英語は、ぜひ身につけておきたいものです。

外国では、医師の処方箋がないと薬局で薬を買えないことが多いので、具合が悪くなったら、まずホテルで医者を呼んでもらいましょう。「風邪にしてはちょっと重い?」と思ったら、こんな風に説明します。

■I feel terrible.
(アイフィールテラブル/ひどく気分が悪いんです)

■I feel chilly.
(アイフィールチリ/悪寒がするんです)

■I think I have a flu.
(アイスィンカイハヴァフルー/インフルエンザにかかったんと思います)

fluは「インフルエンザ」のことで、風邪(cold)とは違うので、気をつけてください。

風邪にかかったときは、I have a cold.(アイハヴァコウルド)と言います。ちなみに「タミフル」はTamifluで、海外では日本ほどよく知られているわけではないようです。「鳥インフルエンザ」はそのままbird flu。鳥インフルエンザ以外にも、地域ではやっている病気は怖いですね。こんな言い方を覚えておいてもいいかもしれません。

■Is a bad flu going around here?
(イザバドフルーゴウインガラウンドヒア/この辺ではひどいインフルエンザがはやっているんですか?)

■I had a flu shot in Japan.
(アイハダフルーショティンヂャパン/日本でインフルエンザの予防接種を受けたんですが)

shotとは、注射のことです。なお、「ワクチン」は英語ではvaccine(ヴァクシン)、「ウィルス」はvirus(ヴァイラス)と、だいぶ発音が違うので、注意してください。

「熱」はfeverですが、アメリカでは華氏(Farenheit)を使うので、お医者さんにこんなふうに言われてしまうかもしれません。

■Your temperature is 100 degrees.
(ユアテムパラチュアイズワンハンドレドディグリーズ/あなたの体温は100度ですね)

華氏の100度は摂氏(Celsius)で38度弱くらいです。102度(摂氏で39度程度)以上あったらちょっとまずい、と覚えておくといいでしょう。

⇒それでは、体の不調を訴える表現をほかにも見てみます。