バスケット2個作戦でラクラクピカピカ!

生ごみはシンクに捨てずに乾いた状態で。エコ視点からもとても大切です。
生ごみはシンクに捨てずにかわいた状態で。エコ視点からもとても大切です。
排水バスケット2個を使って、いつもきれいな排水口を目指しましょう! まず、野菜くずなどは排水バスケットに流すのをやめ、写真のような小さ目のダストボックスをカウンターまわりに設置して、直接捨てるようにします。生ごみはぬれると雑菌を増やして臭います。乾いた状態で捨てることが、エコの視点からも大切。

排水バスケットは2つを毎日交互に使う! 簡単だけれど目からうろこのアイデアです。
排水バスケットは2つを毎日交互に使う! 簡単だけれど目からうろこのアイデアです。
排水バスケットはふたをせず、常に中が見える状態に。ごみがたまったら、こまめに生ごみ入れに捨てます。たまるのは少量ですから、簡単に水気を切って直接あけてしまっても大丈夫。一日が終わったら、このバスケットをはずし、かわりにもうひとつのバスケットをセットします。つまり、2個を交互に入れ替わりで使うのです。

一日使っただけのバスケットなら、食器と一緒に洗っても抵抗はありません。
一日使っただけのバスケットなら、食器と一緒に洗っても抵抗はありません。
一日の終わりに、新しいバスケットをセットし、一日使ったものは軽く洗ってカウンターに伏せて干しておきます。
わが家では、一日の終わりにバスケットは食器と一緒に食器洗い機に入ります。ポイントは、「2個の新しい浅型バスケットを買ってくる」ことです。新しくシステムキッチンを導入する予定があるなら、ぜひバスケットの予備をひとつ注文してください。これまで使っていた汚い排水バスケットをそのまま流用しようと思うと、どうしても食器との混在に抵抗感が生まれます。「新しいものを2つ」。これは大事なポイントです。

排水口バスケットのおそうじとは永久にさようなら!
これで三角コーナーや排水口バスケットのおそうじとは永久にさようなら!
写真は食器洗い機から取り出したばかりの排水バスケット。きれいでしょう? なによりのポイントは「乾いた状態」を作ること。こうして一日おきに乾いた状態をキープすることで、雑菌が繁殖してぬめりが出ることはほぼ防ぐことができます。

ぬめりがたまって不潔になっていなければ、こうして交互に使う新しいバスケットは食器用のスポンジで手洗いしてもOKです。でも、やはり一番のオススメは食器洗い機。高温乾燥を使えば除菌効果も期待できて衛生度もアップ。
忙しくても排水バスケットがぬるぬるになることもない。しかも排水バスケットを手洗いする必要も、もうないのです! もう、これは目からうろこの楽チンさですよ。ぜひ試してみてね!

<ガイド関連記事>
さらに排水バスケットを汚さないためのひと手間
べとべとカレー鍋があっという間にきれい!

シンクのおそうじが格段にスピードアップ!
200円の秘密兵器で水仕事の効率アップ!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。