共働き家庭の年末は、大そうじやお正月の準備、帰省などに加え、仕事も忙しくなってそりゃもう大変! ついいろいろな用事を溜め込んでしまいがちですが、秋のうちにできることはどんどん済ませてしまうことが、年末年始をゆったりすごすコツ。特に大そうじは12月に持ち込まない! これは共働き家庭の常識といってもいいとガイドは考えます。
特に活用したいのが、おそうじの外注。アウトソーシングを活用するのは、共働き家庭ならではの家庭マネジメント術。この外注、依頼するなら11月までに! ということをご存知ですか。今回は大掃除に活用したい大そうじの上手な依頼の仕方を考えてみましょう。

・・・INDEX・・・■ アウトソーシング経費を家計に計上しましょう■ 大そうじの外注を頼むなら11月までに!


アウトソーシング経費を家計に計上しましょう

きれいなおうち
すっきりきれいなおうちで年末を迎えたい!
家事はなんでも自分でやればタダ。そう思っている人はいませんか? 共働き家庭では、これは大きな間違いです。特に仕事も家庭も立て込んでくる、年末を控えた時期。あなたの労働力と可処分時間には限りがあります。あなたの1時間には、価値があるのです。そこを忘れないようにしましょう。

たとえば、あなたの仕事を時給換算してみてください。その労働対価を念頭に、忙しい年末の貴重な休日に、油だらけの換気扇を分解してそうじする時間と手間を考えます。どうでしょう。優秀な管理職上司なら、「それはアウトソーシングして、あなたは自分にしかできない役割に戻りなさい」と指示するのではないでしょうか。

家事のアウトソーシングは、時間に限りのある人にとっては必要不可欠な生活の知恵です。さらに、現代の住宅は工業製品が増えていることもあり、素人には手が出しにくい構造のものが多くなっています。そうじの外注は、時間の節約になるだけでなく、家の設備を適切にメンテナンスすることにつながり、結果的には製品寿命を延ばしてコスト削減につながります。大そうじの外注費用は経費として家計に計上しておくようにしましょう。

さて、この大そうじ注。依頼するなら11月までに! ということをご存知ですか? 次のページで、その理由について具体的にお話していきましょう。