資格・検定/資格アーカイブ

来年こそ資格を取るためのシンプル手帳術

古い手帳から新しい手帳に情報を写しているときに、○○資格を取る!といった目標を発見!そういえばそうだった、なんて。そこで、来年こそ資格を取得するためのシンプル手帳術を伝授します!

執筆者:All About 編集部

英語手帳
英語が身につく英語手帳日々持ち歩く手帳で、英語が自然と身につくというもの。手帳を学習ツールにする、というのも効果的かも。
手帳選びや手帳の使い方といった指南本や、著名人プロデュースの手帳も続々と登場するなど、今年も手帳市場は盛り上がっていますね。新しい手帳に替えて気分一新!古い手帳から情報を写しているときに「○○資格を取る」「○○検定に合格する」といった目標を発見!ドキッとしますね。そういえばそうだった、なんて。そこで、今回はガイドの経験と反省も踏まえ、来年こそ資格を取得するためのシンプル手帳術を伝授します!

手帳には1年、1か月、1週間など書き込めるパターンがあり、さらには「TO DO LIST」などの便利ツールと用途によってさまざまな工夫がなされています。最近の手帳ブームで、ますます機能が充実。かえって、大事なスケジュールがわかりにくいな、と感じることはありませんか?また、1冊の手帳で同じことを何度も記入しなければならない作りだと時間の無駄と失敗の原因かもしれません。

来年こそと思う資格があるのなら、後から次々と書き込まれる仕事やプライベートの予定に埋もれないためにも、シンプルな手帳選びと使い方で大事な予定は際立たせるのが一番!資格を取るにあたって、当たり前かもしれませんが、今一度、手帳に記入すべき必須事項を確認してみてくださいね。

資格を取るための必須スケジュール


1.資格試験の試験日、申込み期間を記入
意外と多い申込み忘れ。え~!と思うかもしれませんが、かつてガイドが勤めていたスクールで年1回の難関国家試験を申込み忘れて受験できなかった人が少なくありませんでした。

手帳に記入する時点で未発表のものは、試験概要が発表される時期を記入しておきましょう!

2.受験条件はクリアしている?
資格試験によっては所定の講座を修了することが受験条件になっている場合があります。いつまでに受講し修了すればいいか確認しておきましょう。

3.合格発表、入会、登録など事後の予定も忘れずに
合格発表後、協会への入会や登録により、晴れて有資格者として認められるのが一般的。その期間が短い場合もあるので、資格試験後のスケジュールや費用もあらかじめ把握しておけば、慌てずにすみます。

これらのことは、試験実施団体のホームページなどで公表されていますので、チェックしてみてくださいね。

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