フィジカルコンシェルジュ
現在Fee’zでフィジカルコンシェルジュを務める高須友絵さん
「資格で輝く女性vol.13」は「フィジカルコンシェルジェ」として活躍されている高須友絵さん(以下、高須さん)に、そのきっかけと、魅力、これからの夢について伺いました。

それでは、インタビューのスタートです。
ガイド:女性専用のサロンとか。素敵なサロンですね。まずは、「フィジカルコンシェルジュ」というお仕事について教えていただけますか。
高須さん:ありがとうございます。この銀座店は女性専用として、最近オープン致しました。

「フィジカルコンシェルジュ」という仕事は、体と心の不調の原因を追究して根本から改善し健康な体と、本来の美しさを取り戻すためにお客様と一緒にライフスタイルを考えていきます。

具体的には頭リフレやハンドマッサージなどの施術をサロンで行っています。機械などを利用せず、オールハンドで行い、頭から足の先まで心地よい時間をご提供します。
フィジカルコンシェルジュ
一人ひとりの体調を相談しながらアロマオイルを使用することもあるとか。
ガイド:なるほど。ところで神戸大学医学部を卒業後、この道に進まれたということですが、なぜ医師への道を進まれなかったのでしょうか?きっかけを教えていただけますか。
高須さん:子供の頃、バレーボールが大好きでした。ある日、手首の違和感があり医者へ行ったところレントゲンなどの結果を見ても原因がわからない。そこで医者は「バレーボールをやめれば治るよ」と。それがとてもショックで。

検査結果で原因がはっきりした、数値のでた病気を治療するだけの医者ではなく、それ以前の症状を体と心のケアもできる医者になりたい、と医学部へ進学しました。ところが、当時、医療の現場ではそのような考え方はありませんでした。どうしてもあきらめきれず、様々な道を模索していたところ、現在のFee’z院長との出会いがありました。

院長の考え方に「これだ」と。

院長ご自身も事故やお母様の病気を通し、体と心の両方でのケアができる施術を行いたい、と証券マンから転身された方です。そして「Fee’z」立ち上げ直後から、この仕事に携わるようになりました。

「医学」から「癒し」へ―そのために、どのように技術を身につけたのでしょうか?次ページ