ガイドの苦~い経験

その昔引越し好きだったガイドは、何度もこんな体験をしました。
引越して、諸々のモノをそのあるべき場所に収納する。
しかし、どうしても収納しきれないモノや、当面使わなそうなモノが残る。
それを収納するのは、きまって天袋だったのです。
結果、ヘタすると、そこにしまったモノは、次の引越しまで一度も手付かずだったことも…。

せっかくの収納スペースを使わないなんて、愚かなことかもしれません。でも、なまじ天袋があるために、もしかしたら、とっておかなくてもいいようなモノまで、とっておいていないでしょうか? 

戻せないなら、しまわない!

絶対にしまう自信のあるモノ=ひな人形。早くしまわないと、上の子(女)が「お嫁に行けなくなっちゃうよ~」とアセるから(どこで覚えてくるんだ)。
過去の数々の失敗に学び、ガイドは今、天袋(とそれに類する、手の届きづらい収納)には、極力モノを入れないようにしています。踏み台を使わなければ届かないような場所にしまうのは、次のようなモノに限っているのです。

・絶対にすぐに元に戻せる自信のあるモノ
・あげる、売る、捨てる予定のモノ。つまり、自分の所有から離れたとみなしたモノ

自分の所有から離れたとみなすモノ=あげる予定のおもちゃ
もちろんこれは、「出したはいいけどしまえない」人に限った話。元に戻せる人なら、天袋いっぱいにモノを詰め込んでも大丈夫ですよ! 安心してね。


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