「出したはいいけど、戻せない」。こんなこと、ありませんか? その戻せないモノ、もしかして、「天袋」にあったんじゃ…?
収納し甲斐のある天袋。でも、そこに落とし穴が…

天袋活用は、賢い収納の基本?

「天袋には、使用頻度の少ないモノを」。
収納のごく基本的なセオリーです。
そこに収納するモノといえば、滅多に使わないレジャー用品であったり、季節品であったり、またはどこに入れたかわからない謎のモノだったり。

しかし、ひとたびそこからモノを取り出したが最後、使い終わっても、そのモノは元の天袋に戻ろうとしません。どうしてあんなにいつまで経っても片づかないんでしょうか!?
答えはカンタン、「だって戻しづらいんだもん!」。

天袋は「番外地」

使いこなす自信がないので、何も入れません
収納の鉄則は「取り出しやすく、しまいやすいこと」ですが、天袋はいわば収納の番外地。使う人が「元に戻せる人」でない限り、そこから取り出したモノがいつまで経っても戻せないのは、仕方のないことなのです。

じゃあ、どうすればいいか。答えは一つです。
「天袋には、モノをしまわない」!