横山千裕氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
横山千裕さん(津田塾大学)(Ms. Chihiro Yokoyama)は、"For All of Us"という演題で、弟の鬱の経験から自尊心の大切さを主張。現代が直面する問題を正面から扱いました。
鈴木誠氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
鈴木誠さん(社会人)(Mr. Makoto Suzuki)は、"Let the Tipping Point Come"という演題で、tipping pointという考えから小さな行動でも大きな問題を解決できることを示しました。
村瀬加那子氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
村瀬加那子さん(関西学院大学)(Ms. Kanako Murase)さんは、"How to Be a SURVIVOR"と題して、母のがんの経験からがんに立ち向かう姿勢を主張し、心打つプレゼンを展開しました。
宮川美保氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
宮川美保(千葉大学)(Ms. Miho Miyagawa)さんは、"From Bottle Caps to Vaccines"という演題で、ペットボトルのキャップの回収で途上国の子供たちのワクチンが買えると主張し、環境と医療の問題を見事に関係づけるプレゼンを行いました。
目賀田克之氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
目賀田克之さん(東京大学)(Ms. Katsuyuki Megata)さんは、"Don't Have a Dream. Look at the Reality"という演題で、無駄な総合学習をやめ、スピーチの教育を訴えるプレゼンを展開、教育の現実に戻ることの必要性を呼びかけました。
大武正樹氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
大武正樹さん(社会人)(Mr. Masaki Ohtake)さんは、"A Little Sense of Humor Goes a Long Way"という演題で、ガリレオにふんし、ユーモアの効用を訴えました。デリバリーが実にすばらしいプレゼンでした。
奥野靖典氏
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東京大学第3回安田講堂杯 |
奥野靖典さん(京都大学)(Mr. Ysunori Okuno)さんは、"A Little Sense of Humor Goes a Long Way"という演題で、裁判員制度廃止の主張を展開しました。
今回で第3回を迎えた東大スピーチコンテスト。毎回、昨年の理念は踏まえつつも、新しい試みや、よりフェアな審査方法、また、多様な参加者を許容する内容に進化しているという印象がありました。
また審査員も多彩であり、*本年度審査員は以下の5名の方でした。
沼田貞昭様(国際交流基金日米センター所長)
Mr. Tan Chin Tiong(駐日シンガポール共和国大使)
Ms. Stephanie Morimura(在日米国大使館領事部副領事)
Mr. Daniel Sloan(ロイターTV在京首席特派員)
鶴田知佳子様(東京外国語大学教授)
加藤淳様(天野杯2位、デイリー読売トーナメント最優秀ディベーター賞)
スポンサーも、さらに増えてグレードアップしていました!
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東京大学第3回安田講堂杯 |
*参加者とジャッジの写真(写真提供東京大学ESS)。次に今大会を主催した東京大学ESS安田講堂杯第3回実行委員長の田島大基氏と次期2009年度第4回実行委員長の川崎氏に大会開催の経緯と趣旨、今後の抱負を伺いました。⇒