パターンその1:なくて困った!できずに困った!とき

ある資格を「取っておけばよかった」と感じるパターンの一つ目は、例えばビジネスシーンにおいて実際にその資格やスキルを求められたことがある、必要性に迫られた経験があるというケース。1位のTOEIC、2位の簿記検定はこれにあてはまる資格の代表格と言えるでしょう。
海外の取引相手からの電話にしどろもどろだった、とか、ちょっとした財務諸表も読みこなせず困った、などの経験は誰しもあるもの。そんなとき、瞬間的に「ああ、TOEIC受けておけば、簿記検定取っておけば良かった!」と思うのかもしれません。

しかし考えてみると、TOEICにしても簿記検定にしても、ランク入りした他の資格に比べると、受験するのに莫大な費用や手間かかかるというものではなく、むしろ思い立ったらすぐにでもチャレンジできるもの。
トラブルが起こったそのときには「取っておけば良かった!」と思っても、のどもと過ぎれば何とやら……、案外そんな感じなのかもしれません。
ここはやっぱり「思い立ったが吉日」。この資格、スキルがなくて困った!と思ったら、それをチャレンジの機会と捉えてみることも大切です。


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