マニフェストにも登場?!今注目の「ホームインスペクター」って何?

公文書管理検定
ただいま受験受付中!住宅診断士「ホームインスペクター」試験とは?
ここのところ、あちらこちらで新資格・検定が誕生しているのですが、今回も、気になる新資格のご紹介です。

景気低迷やエコ意識の高まりなどを背景に、あらためて注目されているのが中古住宅。その市場も拡大傾向にあると言われています。その一方で、設計図面がないなど、中古ならではのデメリットもつきもの。その建物の品質を的確に判断するには、やはりそれなりの専門知識が必要になります。

そこで、最近ニーズ上昇中なのが、企業や個人の専門家による「ホームインスペクション(住宅診断}」を行うケース。雨漏りや床の傾き、シロアリ被害など、いわば建物の「健康診断」ともいえるこの「ホームインスペクション」、その専門家育成を目的とした新資格「ホームインスペクター(住宅診断士)公認資格試験」が今年11月にスタートします。

そういえば、衆議院議員選挙を前に民主党が発表したマニフェストにも、この「ホームインスペクター」の記述が。
第5章「雇用・経済」の項目の44番「環境にやさしく、質の高い住宅の普及を促進する」の中の具体策として、「リフォームを最重点に位置づけバリアフリー・耐震・省エネ改修を支援する。正しく住宅を鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成と施工現場記録の取引時の添付を推進する。」が挙げられています。

政界も注目(?)の分野に登場する「ホームインスペクター(住宅診断士)公認資格試験」をしっかりチェックしておきましょう。


 >>今後の住政策を支える注目株なるか?!次ページで「ホームインスペクター(住宅診断士)公認資格試験」の概要をご紹介します。