英語の次に学ぶなら「BRICs」?!

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どうせなら人とは違う言語を学びたい!
ビジネスパーソンが最も関心のある語学スキルと言えば、何と言っても英語でしょう。

奇しくも、1月24日に発表されたばかりの「今年身につけたいビジネススキル結果発表!(All About[ビジネススキル])」でも、多くのAll Aboutユーザーが身につけたいスキルの代表として「英会話」(1位)、「語学力」(2位)が選ばれていました。これらのスキルが選ばれた理由を見てみると、

・海外と取引できるようになりたい
・海外の社員とやりとりする機会が今後ますます増えそうだから
・グローバルに仕事をするには、語学は必須
・海外の会社とM&Aで契約完了のため
・海外の商品を買い付けしたい

など、海外とのビジネスの可能性を広げたい、という動機が主流。もちろんこれは英語に限定されないわけで、実際同じような動機から、6位には「中国語」がランクインしています。

ところで、「今年身につけたい語学」ではなく、「今年身につけたいビジネススキル」というテーマにも関わらず、他のビジネススキルを抑えて1位を獲得した「英語」は、PCや簿記と並んで、今やビジネスパーソンが「身につけなければいけない」スキルになりつつあると言って良いでしょう。
つまり今のご時世「英語力がある」ことは、もちろん評価の対象となりますが、しかしこの先、「それだけではみんなと同じ」になってしまう可能性が大きいというわけです。

また、今回語学力に注目が集まった動機を見てみると、「海外とのビジネス」における必要性が増していることがわかります。もちろん英語は多くの国のビジネスシーンで活用されていますが、相手国によっては、その他の言語を習得していることが有利に働くケースも。中国語などは、その一例でしょう。

そこで今回は、基本である「英語」にプラスαの語学スキルを身につけるために、ちょっと「ひとひねり」した角度から、今狙い目の言語を探ってみましょう。キーワードは「BRICs」です!

【記事INDEX】
BRICsっていったい何?どうして狙い目なの?
BRICsの言語が学べるお薦めスクール情報!


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