アンニョンハセヨ? 韓国人のお友達、お仕事の相手に「メールを送りたい!」 という方、また「送ったけれど、文字化けしちゃって……」 というは多いのではないでしょうか。以前「ハングルのメールを打とう~PC設定編」という記事で、パソコンにハングルを表示させるための設定法や、ハングルでタイピングする方法などについて取り上げました。そこで今回は、実際にメールを送る際気をつけたいこと、そのコツなどについてお届けしたいと思います。

「HTML形式(リッチテキスト)」で送ろう!

 メールが文字化けしてしまった
何時間も掛けてハングルのメールを書いたのに、文字化け!?
早速ですが、ハングルのメールを「テキスト形式」で送ると、文字化けすることが多いです。ハングルのメールを送る際は、必ず「HTML形式(リッチテキスト)」で送りましょう

「テキスト形式」、「HTML形式」について、よく分からない……という方は、こちら(「HTML形式のメール」)を参考にしてみてください。また、ウェブメールは、新規メール作成画面を立ち上げるとすでに「HTML形式」になっているものがほとんどのようです。

違うサイトのウェブメールに送るときは、要注意!

ヤフーメール(Yahoo)、ホットメール(Hotmail)、Gメール(Gmail)など、ウェブメールは本当に便利です。無料で、インターネットが繋がりさえすればどこでも見られるので、インターネットユーザーなら、どなたでも一つは持っているでしょう。先ほども書いたように、ウェブメールは、新規メール作成画面を立ち上げるとすでにHTML形式になっているものがほとんどなので、すぐ韓国語を打ち込めて送信することができるのですが、相手のメールを見る環境によっては、文字化けする可能性が高いです。

特に注意したいのが、違うサイトのウェブメールに送る場合(例えば、ホットメールからヤフーメールに送る、など)。この場合、HTML形式で送っても文字化けしたり、表示されなかったりすることが多いです。

一方、同じサイトのメールアドレス同士だと(例えば、ホットメールからホットメールに送る、など)、きちんと表示されることが多く、受け取る側がOutlook(アウトルック)などのメールソフトでメールを受け取る場合も、きちんと表示されることが多いです。

では、もっとも確実な方法は……? 次のページで見てみましょう!