ボーディングスクールを「サマースクール」で短期間体験!

ボーディングスクール・留学
アメリカの超難関ボーディングスクール、Deerfield Academy。この地域はマサチューセッツ州の歴史保存地区に指定されている。まるで18世紀のアメリカに逆戻りしたようだ。
ボーディングスクールを「サマースクール」で短期間、体験することもできます。
サマースクールとは、6月~8月下旬頃の時期に2週間~8週間の期間で実施される夏の間のプログラムです。学習だけでなく、スポーツ、芸術などの分野に特化したもの、徹底した屋外型など、目的別に活用できる有益なプログラムです。

世界各国から子どもたちが集まり団体生活を体験します。文化的背景や価値観が全く異なる人間と触れ合うことから多くを学ぶ機会が与えられます。どのプログラムにおいても自主性が生活の鍵となりますので、子どもたちは自分で考え、決断し、行動することを学びます。小さなハードルを一つひとつ飛び越えながら、少しずつ自分への自信をつけていきます。夏の間を通して得た自信が、自分の更なる可能性を信じる力を生み、自立への道に一歩近づきます。
詳しくは株式会社E-Concierge(イーコンシェルジュ)のホームページでご確認ください。

親が子供に望むことは「自立」すること

斉藤さんが留学を志す生徒の親御さんとお話しを重ねるなかで、「すべての親が子供に望むことはこころざしを持って自立すること」だと実感しています。子供たちは教育を通じて自分を見出し、成長しそして自分の参加する社会を広げてゆきます。自立が早ければ早いほど、自分の属する社会が広がり成熟した大人となります。一言で親の子供に対する思いを言えば、早く「自分でたくましく生きてゆけ」ということでしょう。
一方で、子離れできない親も多々見受けられるように思います。双方の自立を促す意味でも「ボーディングスクール」は有効かもしれません。


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