こんにちは、「資格」ガイドの鈴木です。これまで、「資格ニューカマーズ!」コーナーをはじめとして、多くの過去記事で「えっそんなのあるの?」的な資格・検定をご紹介してまいりましたが、まだまだ紹介しきれていないネタはたくさんあるんですよね。

ということで今回は、「えっそんな検定試験があるの?」と題しまして、そういった「えっそんなのあるの?(笑)」的な資格・検定のお蔵出し(基本的には、過去記事ではまだ紹介していないものを対象に)というコンセプトで進めてまいります。もしかしたら今後シリーズ化して、定期的にちょこちょこと出していく可能性も、なきにしもあらずですが。

それではいってみましょう!


家電製品アドバイザーこれで貴方も「機械音痴」から卒業!?

家電製品アドバイザー試験公式サイト
新生活シーズンでもありますしね
これは、過去記事『2006年の資格遍歴を個人的に振り返る!』にて、ちょっとだけご紹介してたんですが……、財団法人家電製品協会が実施している、電機店とかの販売・営業職のかたを対象とした試験ですね。姉妹資格として、技術者向けの「家電製品エンジニア」というのもありますよ。

【試験情報】
  • 受験資格 特に制限なし

  • 受験料 9,230円

  • 試験日程 9月、3月

  • 受験申込 試験日の3ヶ月~1ヶ月半前頃

  • 合格率 約40%


  • この試験は「AV情報家電」「生活家電」のふたつに試験区分が分かれており、前者は「AV情報家電:商品知識・取扱」「CS・法規」の2科目に、後者は「生活家電:商品知識・取扱」「CS・法規」の2科目に合格すれば取得できます。両者で「CS・法規」の科目がかぶっているため、3科目を一気に受験し、両方の試験区分に同時に合格するということも可能ですよ(3科目受験の場合、受験料は15,410円)。

    試験内容としては、オーディオ端子やメモリーカードの名称や特徴を答えさせるものから、電子レンジや暖房器具といった生活家電を利用する際の「豆知識」的な内容を問うものまで、けっこう多彩。「どの家電メーカーのを買うのが安くて良いかな?」みたいなのとはちょっと違いますが(笑)、意外と知らない「生活の知恵」的な家電知識を仕入れることができる試験ですよ。


    まだまだいきますよー。このまま次のページへどうぞ。