エアコン/エアコン関連情報

2007夏エアコン、気流コントロールで勝負!(2ページ目)

夏に活躍する、エアコン!今年は「気流コントロール」が注目の新機能。その魅力と威力をご紹介します。

執筆者:戸井田 園子

大胆な“ロングパネル”で気流をコントロール~SHARP

SHARPエアコン
U-SXシリーズ 今までのルーバーとは、ちょっと違う方法で気流をコントロールするのが、SHARPのエアコン。従来のエアコンは、本体下方にあるルーバーで、風を上向き・下向きに調整していました。しかし、これでは限界がある...と言うことで、大胆にも前面のパネルを“ロングパネル”=ルーバー代わりとしてしまいました。

ルーバーを無くして、ロングパネルで気流をコントロール!(上:下向きにガバッと開いたところ。下:上向きにガバッと開いたところ) この長さ約23cmの“ロングパネル”は、風を上向きに吹き出す時は、パネル上部がバカッと開き、下向きに吹き出す時は、パネル下部がバカッと開くという、ちょっと不思議な構造をしています。これにより、前面パネルが長い風の通り道となり、冷房時の冷風は天井に、暖房時の温風は床面に沿って、キチンと流れるのです。この“ロングパネル”により、風が遠くへ届くだけでなく、風を直接感じることなく、間接的に冷暖房がされ、温度ムラもなくなるとのこと。納得のカラクリですね。

人気の自動お掃除機能は、全てのランクに搭載!これは素晴らしいラインナップです。 もちろん、フィルター自動クリーナーも搭載。エアコン運転終了後、自動的に行う「エアコン内部清浄運転」機能や、表面を有機系親水性コートで処理することで自動洗浄する「熱交換クリーニング」機能もあり、フィルターだけでなく内部もいつもキレイに維持してくれます。この自動お掃除機能は、普及価格帯のシリーズには搭載されないことが多いのですが、SHARPは2007年モデル・全ての機種に搭載!これは、素晴らしいラインナップです。

★ガイドのイチオシPoint★
天井付近の羽は風により大きく揺れていますが、下の羽は揺れが少なくなっています。遠くに離れても、この状態が維持されています! ガイドが「コレはすごい!」と感じたのは、何と言っても“ロングパネル”。その姿を見れば、風がコントロールされているのは、一目瞭然!どっちもドアに通ずるSHARPらしさが感じられ、好感が持てます。エアコン前で風の流れを体感しましたが、写真のように、天井付近に強く風が通り抜けるため、身体に風が直接当たることなく、快適な空調がされていました。


次は、見て感じる「目」が決めての、エアコンです。続けて、どうぞ~>>


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