2007エアコンイメージ
夏がくる前に新調したい、エアコン。今年はどんな機能が人気になるのでしようか?
ボーナスの季節と一緒にやってくる、梅雨&夏。この時期、売れ行きの良い【家電】と言えば「エアコン」です。特に今年は、1997年に猛暑&消費税UPでエアコンがバカ売れしてから、ちょうど10年目。買い替え需要もピークとなり、エアコンの当たり年と言われ、各メーカーも力が入っているのです!

今や、標準装備となった感がある「自動お掃除機能」は、省力化(メンテナンスの軽減)+省エネ(冷暖房効率低下の防止)+健康(内部クリーンで清潔)と、消費者にとってうれしい効果満載で、大ブレイクしました。果たして、2007年・夏エアコンでは、どんな新機能が人気を集めるのでしょうか?それでは、各社の特徴を整理してみたいと思います。ご購入の参考に、お役立て下さい。


<INDEX>
  • 今年のトレンドは、ずはり「気流」・・・P.1
  • 大胆な“ロングパネル”で気流をコントロール・・・P.2
  • 見て感じて風を制御する“人感ムーブアイ”・・・P.3
  • お掃除ロボット&気流ロボットで快適度UP・・・P.4


  • 今年のトレンドは、ずはり「気流」

    気流イメージ
    気流をコントロールするのが、今年の夏エアコンのトレンド!各社、独自の技を搭載しています。
    ガイドが今年注目しているのは、ずばり“気流”です。省エネが進み、空気清浄機能・脱臭機能とあわせ、自動お掃除機能もさらなる向上をしている今、次なる開発ポイントは、快適性の向上です。より、心地よい冷房・暖房を実現すべく、各社が注目したのが“気流コントロール”でした。

    “気流”と言っても、冷風や温風がより広い範囲に届くための「ロング気流・ワイド気流・立体気流」は、もはや当たり前。実は、エアコンの不満の声として多いのが「風が直接身体にあたる不快感」とのこと。今年は各社、この不満の解消に注力しています。そして登場したのが“気流”を的確にコントロールすること。これにより、快適度のUPを実現したのです。


    それでは次ページから、ガイド注目の“気流コントロール”に力を入れている機種を、ご紹介したいと思います。ご一読下さい!>>