炊き上がりは“しっとり&もちもち”

では、いよいよ炊き上がりです!今回は「白米・ふつう」「新米コシヒカリ」を炊いてみました。見た目はしっとり、つやつやと美味しそうな仕上がりです。
炊き上がり
炊き上がり直後の状態。見た目はしっとり、つやつやと美味しそうな仕上がりです。
では食べた感想を。炊き上がりは、新米だったこともありますが、お米の表面がみずみずしくしっとりした感じ。食感は、スッキリというより“もちもち”に寄っています。米の甘みも、ちょうど良く感じられました。米自体をメインで味わうと言うより、おかずを楽しみながら食べるのにちょうど良い、上品でおいしい炊き上がりと言うのがピッタリかと思います。ガイドは、もちもち系が好きなので、ほど良い感じですが、スッキリ系が好きな方は、炊き分けで「しゃっきり」を選ぶと良いかもしれません。

もうひとつ「おこげ」を試してみました。釜底をひっくり返すと「おこげ」ができていました。食べた感じは、少し水分が少なく硬めで、歯ごたえのある食感でした。炊飯器でおこげが楽しめるのは、なかなかうれしいですね。
炊き上がり
釜底をひっくり返すと「おこげ」が!炊飯器でおこけが楽しめるのは、ちょっとうれしい感じです。

炊き上がりからは話がそれますが、この機種は、炊飯スタート直後ではなく、炊き上がり10分前位からカウントダウンの表示に切り替わるタイプ。ガイドは普段、炊飯スタート時に仕上がり時間が「○○分後」と表示され、カウントダウンするタイプを使っているので、それを目安におかずの仕上がり時間を合わせています。その為、この機種のように10分前まで炊き上がり時間が解らないのは、やや不便かな...と感じました。

次はいよいよ、超長時間保温の様子です!>>