象印の炊飯器

2010年、釜の形状を根本から見直した「羽釜」を発売し大ブレイク。昔ながらの竈(かまど)で炊いた鉄の羽釜を模したその形は、かなり個性的!南部鉄器のプレミアムモデルで高級炊飯器業界を牽引しています。また圧力IHの先駆者だけあり、圧力を変えることで細かな炊き分けができる「7段圧力炊き」が自慢。幅のある炊き上がりを望む人向きです。

■代表機種:「南部鉄器 極め羽根釜」NW-AT10 ※2017年6月発売
大注目となった「羽釜」の特別仕様として、内釜に南部鉄器を採用した最高級モデル。高い蓄熱性を持つ鉄鋳物だからこそ得られる極上のおいしさが楽しめます。さらに、平たい釜形状でムラなくおいしく炊けると大人気。

炊く度に炊きあがりの評価を入力することで、より自分にマッチした炊き方になる「わが家炊き」を新搭載。2010年に登場した羽釜ですが、2016年はその形状を見直しフルモデルチェンジ。2017年は炊き分けの幅をぐんと広げて、すべてのメーカーが炊ける範囲を網羅してきました!釜の仕様が異なる【NP-AB10】と合わせて2ライン展開です。
 

「象印 炊飯器 南部鉄器 極め羽釜 NP-ST10(※2012年モデル)」お試しレポート >>


■代表機種:「南部鉄器 極め羽根釜」NP-QT06 ※2017年7月発売
2015年に南部鉄器モデルに3.5合コンパクトモデルが登場。小容量でもおいしく炊けるのが魅力です。 2017年は、南部鉄器仕様の【NP-QT06】と、ステンレス・アルミ素材の羽釜【NP-QB06】の2タイプを展開。
 

 

■代表機種:「鉄器コート 豪熱羽釜」NW-JS10 ※2017年8月発売
独自の形状をした「羽釜」の炊き方を継承したミドルクラス。あの羽釜のおいしさが、お手頃価格で味わえます。象印ファンにはたまらない、もちもちの触感が人気です。
 

 

■代表機種:NP-RX05
「蒸気セーブ」機能や「雑穀米」メニューを新たに採用した、小容量タイプの真空内釜圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』。高性能コンパクトタイプで、少人数のご家族におすすめ。
 
 【関連サイト】
象印 炊飯器(メーカー公式サイト)

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