自衛策をとり、財産を守れ!

身内のため、という思いを踏みにじる、悪質な詐欺行為です。しかし、きっかけはたった1本の電話なのです。

電話帳を見て、ということもしているでしょうし、住宅街を偵察して回って、ひとり暮らしと思われるお宅を狙い打ちしているということもあるでしょう。

とりあえず、電話帳には掲載しないように手を打ちましょう。

0120-506309(全国共通)

または、局番なしの

116

で、「非掲載にしてほしい」旨を連絡します。締め切りの時期にもよりますが、翌年、あるいは翌々年からは掲載されなくなります。

身内や身近にひとり暮らしの高齢者がいる場合は、こういったケースがあることを話して、代わりに「電話帳非掲載」の連絡を取ってあげたり、
「必ず、相手を確かめるように」
ということを重々、伝えておきましょう。


自分から相手(孫や息子と思われる)の名前を口にしないこと

相手の名前をフルネームで言ってもらうようにする

かけ直すから、と、電話番号を聞くようにする

身内が電話をかけるときは、必ず自分から名前を告げるようにする

本当の孫や息子しか知らないことを聞いてみる

など、被害を受けないように警戒して注意するようにしましょう。
突然の電話で、お金を要求してくるなど絶対にあやしいのですから、必ず確認するようにしましょう。

何歳であってもお金を奪われることはあってはならないことですが、とくにこのような高齢者を狙ったケースは許し難いものです。

どの年代であっても自己防衛が必要であり、高齢者はとくにお金を狙われる、と認識しておくことです。




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