▼INDEX

1. ミューズリー、グラノーラ、シリアルの違いって?
2. ミューズリーの基本の食べ方
3. チャイティースコーンでファイバーな朝食
4. レモンの香りの冷たいミルクリゾット

*ヨーグルトミューズリーのハニーメープル*

ミューズリーのふるさとはスイス。アルプスの羊飼いが山へ登る時、オートミールやドライフルーツやナッツを混ぜて朝食代わりに持ち歩いていたのが始まりです。山深い牧場での生活では、保存が利いて、なるべく簡単に栄養が摂れることが大切な条件だったのですね。

そのままではボソボソとして食べにくいミューズリー。前の晩からミルクに浸しておけば、翌朝目覚める頃にはすっかり柔らかくなっています。こんな健康的なミューズリーを、毎朝美味しく食べていた羊飼いに思いをはせながら、ヘルシーなアルプスの朝食をいかがですか?

私のおすすめはヨーグルト漬け。ミューズリー自体は全く甘みのないものなので、はちみつやジャム、シロップなどお好みで添えて。

serves 2
ミューズリー…1カップ
プレーンヨーグルト…250 ̄300cc
はちみつ…大3
メープルシロップ…大1
レモン汁…小さじ1


(1) ミューズリーとヨーグルトを容器に入れてよく混ぜ合わせ、ひたひたになるようにヨーグルトの量を調節する。ラップをかけて冷蔵庫に入れ、一晩おく。


(2) はちみつ、メープルシロップ、レモン汁を混ぜ合わせておく。


(3) 器にミューズリーを盛り付けて、お好みでシロップをかける。
 ̄ BGM for Good Morning! この料理と一緒に聴きたいCD ̄
新しいコンセール集//クープラン

フランス古楽界の旗手、クリストフ・ルセが手兵の古楽アンサンブル{レ・タラン・リリク}とともに、クープランがルイ王朝のために書いた合奏曲「新しいコンセール」を典雅に奏でる。



いよいよ応用編。
ミューズリーレシピの桜のイチオシ!外はカリッ。中はふんわり♪
チャイティー風味の高ファイバースコーンレシピは次のページで……>>


<<前へ 1 / 2 / 3 / 4 次へ>>
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。