航空券/航空券関連情報

バンコクエアウェイズで行くタイの旅(5ページ目)

バンコクを拠点に、タイ国内線とアジアを中心とする21都市へ翼を広げるバンコクエアウェイズ。日本では広島と福岡の両空港に就航しています。この2月に同社のフライトを利用し、サムイ&バンコクを旅してきました。

執筆者:秋本 俊二

“平屋建て・椰子の葉葺き”で壁もなし
そんな開放感あふれる空港を自社所有


バンコクのスワンナプーム空港に到着後、私たちはそのままPG171便に乗り継いでサムイ島に向かいました。スワンナプーム空港ではエコノミークラスの乗客でも、専用の空港ラウンジが利用できるからとても便利。ドリンクやスナックなども無料で、欧米の家族連れが手にしていた同ラウンジ名物のポップコーンからは炒り立ての香ばしいかおりが漂っていました。

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スワンナプーム空港では無料のエコノミークラス・ラウンジが利用できるのも嬉しい

そして、ボーイング717によるバンコクからサムイへのわずか45分のフライドでも、ホットミールのサービスがあったのにはびっくり。旅行者には心からのサービスで精いっぱいもてなしたい──そんな同社の心意気が伝わってきます。

サムイのほかタイ国内のスコータイ、トラートなどで自社の空港を所有している点も、バンコクエアウェイズの大きな特徴でしょう。なかでも私たちが降り立ったサムイ空港は、何ともユニークなつくりで、欧米からの旅行者たちは「え、これが空港なの?」と目を丸くしていました。

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空港とは思えないほど開放的でユニークなつくりのサムイ・エアポート

飛行機のタラップを降りると、すぐ下にカラフルなオープン型のリムジンバスがお出迎え。バスに揺られながら、その先に“平屋建て・椰子の葉葺き”で壁がいっさいない開放的なエアポートターミナルが見えてくると、リゾート気分も最高潮に盛り上がります。

サムイ島での休日と、その後のバンコクの旅については、同行したAll About『美食の旅(海外)』の古屋江美子さんのレポートで存分にお楽しみください。

 ≫≫≫ 「世界中のビーチ好きが陶酔! 癒しのサムイ島
 ≫≫≫ 「伝統とモダンが交錯するバンコク最新グルメ


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