サクッと簡単、手作りコサージュを母の日に贈ろう!

小ぶりに作ったコサージュは指輪に(左から2番目)。Tシャツにそのまま縫い付けたり、チョーカーにするのもおすすめ

小ぶりに作ったコサージュは指輪に(左から2番目)。Tシャツにそのまま縫い付けたり、チョーカーにするのもおすすめ

2018年の母の日は5月13日(日)。もうすぐ母の日ですね。今回は母の日に贈りたい、手作り簡単コサージュの作り方をご紹介します。ブローチはもちろん、指輪やネックレスにも応用可能。サクッとなみ縫い&糸を絞るだけで、あっという間に出来上がりますよ!

ブローチにしたり、指輪にしたり、楽しみ方はイロイロ

母の日コサージュ材料
シックからかわいいタイプまで、布の選び方次第でいろんなコサージュが
難易度:★★☆☆☆
【準備するもの】
■お好みの布(本体用)
■ボタンやフエルト、ビーズ(中央の飾り用)
■糸、針、はさみ など

大きさの目安ですが、前ページ画像の指輪用コサージュは、縫い代込みで直径約7センチ、出来上がり寸法は直径約3.3センチ。指輪以外のコサージュは、縫い代込みで直径約12センチ、出来上がり寸法は直径約6センチです。


サクッとなみ縫い。手縫いが苦手な方でも大丈夫

母の日コサージュ手順1
 
【手順1】
布の裏側に、縫い線用の型をとります。ガイドは丸を描くためにチーズのケースや空き缶を利用。型より5ミリ程大きめに、布を裁ちます。

母の日コサージュ手順2
 
【手順2】
縫い線にそって、なみ縫いします。あとで糸を引っ張って絞るので、縫い終わりは結ばずに、針と糸はそのままにしておきます。縫い目も粗い方が絞りやすいです(5~7ミリほど)。

母の日コサージュ手順3
 
【手順3】
画像のように、糸を絞ります。形が整えば、中央を縫い留めます。

母の日コサージュ手順4
 
【手順4】
中央部につける飾りを準備します。お好みでボタンやフエルト、ビーズを重ねます。

母の日コサージュ手順5
 
【手順5】
中央の飾りをきちんと縫い留めて出来上がり。

裏側にブローチ用のピンをつけたり、Tシャツにそのまま縫い付けたり、髪飾り用のゴムに縫い付けたり、お好みで仕上げてくださいね。

>>次のページ で、ワンポイント・アレンジ術をご紹介します。