好きな形で作る布のコースター。カントリーテイストの可愛いリンゴのコースターは、ちょっとしたお茶会にぴったり。京都でパッチワークショップ&スクールを主宰している南 久美子さんの作品です。この秋、南さんの本が発売されました。本のプレゼントもあります。



そ の 21

 りんごのコースター 


リンゴをふたつに割ったデザインがラブリーな簡単コースター。やさしいアップリケで作れるから、ハンドメイド初心者でも安心。デザイン制作:南 久美子


++ 作 り 方 ++

■用意するもの(1枚分)
アップリケ用はぎれ各種 接着キルト綿、裏打ち布各15×15cm 長さ0.5cm角型黒ビーズ4個 5番緑刺しゅう糸適宜


1  アップリケ布には0.4cmの縫い代をつけて裁ち、針先で縫い代を入れ込みながら、たてまつりでアップリケします。

2茎と葉は布を2枚中表に合わせて接着キルト綿を重ねて縫い、表に返します。葉にはキルティングします。

3 リンゴと裏打ち布を中表に合わせてキルト綿を重ね、返し口を残して縫います。このとき茎をはさんで縫います。

4表に返して返し口をとじ、キルティングします。

5 葉をまつり付けて、ビーズを付けます。

ひとことpoint!



同じような型紙を拡大したもので、ティーマットをおそろいで作ってみてはいかが? ティーマットやコースターをつなげてオーナメントにしても素敵です。作者の南 久美子さんの本には、ほかにもいろいろなアイディアが詰まった作品が掲載されています。

この秋発売された、南 久美子さんの『スウィートカントリーキルト』を5名様にプレゼントいたします。詳しくは次のページへ