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--- なるほど! 私も気づきませんでしたが、それは論文アレルギーを克服するのに、とても良い方法なのかもしれませんね。
武澤さんが勉強で使った教材の評価について教えてください


「アプリケーションエンジニア過去問題&分析」(経林書房)を使いました。午後Iの過去問題を解くのに必要でしたから。たまに、疑問が生じるような解答例もありますが、問題なれするためにも、過去問題と解説のある本は、絶対に必要だと思います。

また、「アプリケーションエンジニア合格論文集」(リックテレコム)は、論文に自信のない私にとって、なくてはならない存在でした。論文の中には、こんなのでいいの?という感じの、少し頼りないものもありましたが、逆に、こんなレベルでも合格できるんだ、と勇気づけられたりもしましたね。




--- 最後に、受験生に伝えたいことがありましたら・・

みなさん、勉強時間の確保では苦労されると思います。私も同じで、細切れの自由時間をいかにうまく使うかを考えていました。いつも本を持ち歩き、暇を見つけては、読むように心がけるとよいでしょう。

また、何度も受験した私だから言えるのですが、ちょっとぐらいダメでも、あきらめないことです。
何度だめでも受験し続ける。いつかは、自分にあった問題が出る。運が向いてくる。「継続は力なり」を信じて、しつこく粘ったことが、合格の最大の武器だったと思ってます。



武澤さん、とても参考になるインタビューをありがとうございました。次の目標はシステムアナリストということですが、この調子でがんばって合格されることを期待しています。

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[IT資格受験記Vol.1]上級システムアドミニストレータ
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