All Aboutが募集している「積立投資の実体験エピソード」から、まわりの方が積立投資にどのように取り組まれているのかを紹介。今回は2026年6月23日に投稿のあった、大阪府に住む39歳男性の積立投資エピソードです。
投稿者プロフィール

ペンネーム:NYFP
年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、妻、子ども2人
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人630万円、配偶者270万円
現預金:1100万円
リスク資産:2500万円
■リスク資産の内訳
・投資信託:1950万円
・米国債券:550万円
■積み立て中の商品
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
「ひと月で100万円ほど増えることもある」
2019年からeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をNISAとiDeCoで積み立てているというNYFPさん。
積立額は「月3万円から」始め、現在は「月35万円」。投稿時点では「元本1000万円、評価額1950万円」と回答しています。
2020年のコロナ禍では「大きくマイナスになってはいた」そうですが、その後は市場の回復でプラスに。「月々で見るとマイナスやプラスを行ったり来たりすることもあるが、入金額含む金額とはいえひと月で100万円ほど増えることもある」と振り返ります。
また、「含み損を見るとモチベーションが下がるというのはある」としつつも、「含み損になるリスク以上に止めるという選択の方がリスクだと考えている」とのことです。
新NISAについては、「つみたて投資枠および成長投資枠を使い毎月30万円をS&P500で運用している」と回答しています。
「月々や年間の増減額が気になり、管理表まで自作」
積立投資を始めてからは、「家計簿をつけ資金の流れを可視化し、将来の金融資産をシミュレート」するようになったそうで、税金や制度についても調べ、「コストとパフォーマンス、つまり行動やペイに対するリターンを考えるようになった」と話します。
また、「月々や年間の増減額や資産の動きが気になってしまう。そのため記録し管理表まで自作してしまった」とのこと。
積立投資を始めてよかった点については、「行動や人生が変わったというのもあるが、一番は資産が増えた」とシンプルに回答。
積み立てた資産は「老後、大きな我慢をせずに妻と使っていく予定」だそう。
最後に「投資で現在の生活を破綻させないこと、現在の生活を優先して将来の予定を破綻させないこと、これらの線引きを自分の中でしっかりと持ちバランスをとりながら長く続ける」とコメントしていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







