All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年7月1日に回答のあった、中国・四国地方在住53歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:姉
年齢・性別:53歳・女性
同居家族構成:本人、夫(50代)
居住地:中国・四国地方
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1020万円
預貯金:600万円
リスク資産:1300万円
夫の年収520万円・妻500万円「毎月26万8000円を積み立て」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×フルタイム)」で、妻が会社員、夫が個人事業主と回答した姉さん。夫の年収は「520万円」、妻の年収は「500万円」で、世帯年収は1020万円とのこと。
家計は、姉さんが「ほぼ全て管理」。月の支出は「食費6万円、光熱費1万円、通信費5000円、小遣いは夫5万円・妻3万円、車両費2万円、そのほか2万円」の計19万5000円。住居費は持ち家でローンなし、保険料と教育費は0円だと言います。
毎月の積み立ては「NISA18万円、iDeCo8万8000円」。「月収でしっかり貯蓄をし、私の賞与の範囲内で旅行やレジャー費に充てます」と話します。
「7年前、私の病気を機に夫が脱サラ」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足している」と回答。
その理由として「7年前、私が大きな病気をしました。その時に夫が、家族と過ごす時間を増やすために脱サラしました。幸いなことに私は以前と同じように生活ができる状態に戻り、仕事にも復帰したので自分の収入は変わらず、夫は自分で働く時間をコントロールできるようになり、年収は減りましたが自由が増えました。お金も大切だけど命あってのこと。今はとても満足です」と話します。
夫については「脱サラして個人事業主になったので年収は減りましたが、生活費を見直したことで以前より貯蓄もできるようになりました。夫の協力あってのことなのでとても感謝しています」と続けます。家事の分担は「育児は終了、家事は妻9割。夫がするのは洗濯とゴミ出しぐらい」だそうです。
「60歳で定年退職します。延長はしません」
今後について「不安はありません」と答える姉さん。「分からないことが不安を引き起こすので、何か気になることがあれば調べています」と話します。
家計やお金のことは、配偶者と「よく話し合っているし互いに把握できている」とのこと。自身の働き方については「現在53歳。60歳で定年退職します。延長はしません」と話していました。
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