株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月2日に投稿のあった、兵庫県在住29歳男性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:らんらん
年齢性別:29歳男性
同居家族構成:本人、妻
居住地:兵庫県
職業:正社員
世帯年収:本人600万円、配偶者500万円
現預金:200万円、リスク資産:1900万円
■リスク資産内訳
・投資信託:1000万円
・日本株:800万円
・そのほか:100万円
配当金が楽しみな銘柄はオリックス
投資歴は「8年」。投資信託と日本株を中心に運用しているというらんらんさん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、オリックス<8591>だそうです。
保有株数は「100株」、投稿者が挙げた配当金は「年2回、1回あたり約7800円」とのこと。同社の2027年3月期の年間配当は、1株156.10円を下限に、調整後EPSの39%相当額とする方針です。
購入のきっかけについて、「もともとは株主優待のカタログギフトを目当てに購入しました。日本株投資を始めて最初に購入した株です。コロナで大きく暴落したタイミングで購入し、6年以上継続保有しています」と話します。
気に入っている点については、「もともとの目的であった優待はなくなってしまいましたが、優待を廃止して配当での還元に振り切っただけでなく、着実に配当を増やし続けていて、株価も上昇中でよいことだらけです」とのこと。
受け取った配当金の使い道は、「100株しか保有していないので、なかなかまとまった金額にはなりませんが、早く配当収入を増やしたいので全額再投資に回しています。ただ最近は株価が上がり、ほかの利回りのよい株に投資しています」と説明します。
「配当分のプチぜいたくは許される気もして最高」
初めて配当金を受け取ったときは、「自分が働かなくても、企業にお金を預ければ、その企業が利益を出したときに一部を配当として受け取ることができる。社会の成り立ちとはこういうことか……!と驚きました」とのこと。
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、「配当利回りが4%以上であること。加えて、200株は購入したいので、資金力から3000円以下の株を探しています」と言い、今後については「いわゆる割安高配当銘柄を探しています。最近では野村不動産ホールディングス<3231>に注目しています」とコメント。
最後に、高配当銘柄を保有してよかった点について、「銀行に預けているよりも利回りがよいということを身をもって知れたのが一番です。最初は投資信託のみだったので個別株はこわごわ始めたのですが、いざ配当が入ってくると大変うれしくなり、そこから投資を拡大していきました。配当分のプチぜいたくは許される気もして最高です」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







