All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年9月23日に投稿があった、広島県在住70歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:トシ
年齢性別:70歳男性
居住地:広島県
家族構成:本人、妻、子ども1人
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:正社員
リタイア前の年収:450万円
現預金:500万円
リスク資産:なし
「加給年金はなくなったが、2人で受給する方が多い」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「あまり貯金できていない」と回答したトシさん。
現在の収入は「月29万円」。「年金は今年の6月から妻の国民年金の受給が始まり、2人で月24万円くらいです。私の加給年金(厚生年金受給者の扶養家族への加算分)はなくなりましたが、妻の年金で+3万9000円なので、2人で受給する方が多いです。長男が同居していて、食費として5万円の援助があります」と説明。
対して月の代表的な生活費は「食費10万円、税金、社会保険料、電気、保険、水道、通信、医療などで19万円」の29万円。「電化製品などの買い替えが生じたり、予定外の出費があると、貯金を崩さないといけない」と話します。
「年金から引かれる税金は極力少なくしてほしい」
税金や社会保険料については「月2万5000円」と回答。
年金生活できついと感じる支出については「先日の米問題、最近の燃料、物価高騰など大変です。年金から引かれる税金は極力少なくしてほしい」と言います。
特に物価高の影響については、「物価、燃料費の高騰で貯金ができない」と実感されているとあります。
「外食は月1、2回。年賀状じまいし交際費もない」
普段の暮らしについて、「あまり外出しないように、自宅でトレーニングや運動をしています。外食は月に1~2回程度の昼食です」と回答したトシさん。
一方で年金生活になってからお金がかかっていないものは「年賀状じまいし、交際費もなし。被服費もほぼなし」とのこと。
最後に、今後について「健康管理をして、無駄遣いをしないようにして、貯金の取り崩しをしないようにしたいです」とコメントされていました。
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