All Aboutが実施している「個人向け国債に関するアンケート」から、2026年9月30日に回答のあった、大阪府在住52歳女性の個人向け国債の活用方法を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ココメロン
年齢性別:52歳女性
同居家族構成:本人、夫、子ども2人
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:パート・アルバイト
世帯年収:本人100万円、配偶者750万円
現預金:2500万円
リスク資産:250万円
個人向け国債:1350万円
「リスクのある投資にまわすより堅実に増やしたい」
「全て変動10年」の個人向け国債を、計1350万円保有しているというココメロンさん。
内訳は「2024年11月に300万円、2026年3月に400万円、7月に400万円、8月に250万円」で、利率はそれぞれ「0.57%」「1.48%」「1.74%」「1.8%」。購入先は「全てゆうちょ銀行。結婚当初国債を購入したことがあり、購入手続きが楽だったから」。購入資金は「ゆうちょ銀行の定額貯金」を解約して充てたとあります。(※利率はいずれも各月発行分の初回利率)
購入のきっかけは「まだ子どもの教育費がかかるため、リスクのある投資にお金をまわすより堅実に増やしたいと思った。年齢的に安全資産で少しでもお金を増やすにはベストだと思ったから。中東情勢の影響や円安、物価高などいつまで続くか分からないので、お金についてしっかり考えて運用する必要があると感じた」と説明。
その中で変動10年を選んだ理由は「金利はまだ上昇すると思ったので。金額は、住宅ローンの利率があがったので、住宅ローン控除と合わせて利息分をカバーしたいと思ったから」。一方で「固定5年とどちらがよいか悩んだ」とも。
購入手続きでは「国債口座は長年使用しておらず、引っ越し後の住所変更をしていないことが発覚し、少しだけ面倒だった。ただ、アプリをダウンロードしたら2回目からは家で簡単に購入できてびっくり」と振り返ります。
「2024年に購入した300万円はもう少し遅く買えばよかった」
直近の利払いで受け取った利子は「2万3458円」。それぞれ年2回利子を受け取れるため「半年ごとの楽しみができた」と話します。
一方、金利上昇が続いていることについては「2024年に購入した300万円はもう少し遅く買えばよかった」とのこと。買い増しについては「長女が大学を卒業したらもう少し増やしたい」と言います。
今後、個人向け国債の割合は「30%を目標に。老後に向けて積み立てNISAにもいれていきたいから」。
最後に、満期を迎えた後のお金については「老後資金」に充てる予定と話されていました。
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