All Aboutが実施している「個人向け国債に関するアンケート」から、2026年9月29日に回答のあった、京都府在住61歳男性の個人向け国債の活用方法を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:猫16
年齢性別:61歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:京都府
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:公務員
年収:500万円
現預金:400万円
リスク資産:なし
個人向け国債:1000万円
「固定5年が一番金利が高かった」
「固定5年の個人向け国債を1000万円」保有しているという猫16さん。
購入は「2026年1月募集分」で、利率は「年1.59%」。購入先は「ゆうちょ銀行。購入資金がそこの口座に預けてあったから」とのこと。購入資金は「長年の普通預金」を使用したとあります。
購入のきっかけは「やはり最近の金利上昇と、安全性でしょうか」と猫16さん。その中で固定5年を選んだ理由については「5年が一番金利が高かったから。また、5年間という期間が、長すぎず短すぎずちょうどよかったから。1000万円だと、年に利息が10万ちょいもらえるから。新窓販国債10年と迷いました」と説明。
購入にあたっては「自分にとってかなりの金額でしたので、手続きがちゃんとしてもらえるか心配でした。最初に口座を作りに行ったとき、あらかじめ予約が必要だと言われて、口座開設まで何日か延びたのが面倒でした。一方で、通帳など、何らかのものがあると思っていたのですが、1枚の書類以外何もなかったのは印象的でした」と振り返ります。
これまでに受け取った利子は「6万3000円」。「普通預金よりもずいぶん多かったので、国債にしてよかったと思いました」と話します。
「金利上昇を考えると慌てずに待てばよかったかも」
ただ「今の金利上昇を考えると、慌てずにもう少し待ってもよかったのではと感じました」という猫16さん。買い増しについては「ほぼ全額投入してしまったので、買い増しする余裕がありません」とのこと。
今後の資産配分は「資金全体の50%ぐらいに抑えて、残りをインデックスファンドに投資してみたいと思っています」と言います。
最後に、満期を迎えた後のお金については「たぶん期限が来たら、そのお金でまた新たに国債を買い直すと思います」と話されていました。
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