All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年7月28日に回答のあった、長野県在住26歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:夜桜葉月
年齢性別:26歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:長野県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
年収:800万円
現預金:250万円
リスク資産:1450万円
「ろうきんのエース預金で積み立て」
現預金は「給与振り込み用、投資用、預金用、旅行用、クレカ引き落とし用」の口座に分けて管理していて「給与が振り込まれたら、それぞれの目的に合わせて銀行に振り分け」ているという夜桜葉月さん。
「月給は基本的にクレカ引き落としと、NISAなどの投資用に回す。ボーナスは、投資用と旅行用、余裕があったら預金用に回す」などルールを決めていると言います。
現在利用している定期預金は「中央ろうきんのエース預金のみ。1年ちょっと、毎月4000円」を積み立てているとのこと。
もともとは「住宅ローンの金利引き下げのために作成したが、無理のない額で続けられているため、半年ほど前の年齢給が上がったタイミングで、上がった分だけ増額するように設定。給与から天引きされるため、自然と毎月預金できていっている」と評価しています。
ただ今後は、「あおぞら銀行の1年定期に100万円入れようと思っている。金利年1.6%(投稿時点、新規口座開設者向けの特別金利)なので、ほかの銀行よりもよいため緊急用のお金として預けておきたい」とコメントがあります。
「リスク資産8.5割、早めにNISA枠を埋めたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現預金は現状維持でよいかと考えている。予備資金(基本的には手を付けないが、何かあった時の緊急用)が150万円、数カ月分の生活費が100万円くらい」と回答。
現在の資産配分は「現預金が約1.5割(約14.7%)、リスク資産が約8.5割(約85.3%)。銀行に預けるよりも得しているため、また早めにNISA枠を埋めたいため」今の配分に不満はないと言います。
加えて「5年後くらいに車の買い替えを行いたいが、ただ銀行に預けておいても増えないので債券を購入している」とも。
一方で、現在のNISA枠の使い方については見直したいと夜桜葉月さん。「最初、NISAに何を入れていいか分からなかったため、国内株式半分と投資信託半分に入れてしまった。今になって思えば、国内株式は特定口座の方で実施して、NISAは全て投資信託で長期保有すればよかった。満額になる前に売却して、その後投資信託に変更予定」と話していました。
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