All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、岡山県在住65歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:わかさんまる
年齢性別:65歳女性
同居家族構成:本人、夫(66歳)、長女(40歳)、孫2人(17歳、15歳)
居住地:岡山県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:専業主婦
世帯年収:1050万円
現預金:1000万円
リスク資産:720万円
定期預金は「一番利率が良さそうなところに預ける」
定期預金は、利用経験のある金融機関の中から「一番利率が良さそうなところ」を選んでいるというわかさんまるさん。
現在は「中国銀行の1年定期に200万円。金利は0.35%で、9月に預け替える予定」のほか、「JAの年金定期に80万円。金利0.75%で、(確認した中では)これが一番良い利率」とのことです(いずれも預け入れ時の金利)。
定期預金でよく選ぶ期間は「1~3年」。「何かあったときに引き出しやすいよう、アプリから利用できる定期にしている」とも話します。
以前は「行員から勧められ、複数の定期を一つにまとめたこともあった」そうですが、「3年前に家を購入した際、前払金としてまとめた定期を使い切ったので、今は改めて小ぶりな定期ができている」そう。
また「夫がまだ仕事を続けているので、年金を受け取ったら20万~30万円を定期に回している」とのこと。現在は150万円ほどになっており、「更新時には利率が一番よい銀行に預け替えるようにしている」といいます。
現金8割が理想「おいしい話には飛びつかない」
現金とリスク資産の理想的な比率については、「現金8割、リスク資産2割。預貯金のうち300万円くらいは引き出しやすいようにしておきたい」と回答。「これからの暴落が怖いので、大きなお金をリスクがあるところには預けておきたくない」と話します。
今後については、「亡くなった親の法事に備えて、必要な時期に引き出せるよう(定期預金の)更新月を考えたり、子どもに残せそうな分は保険に回したりしている最中」とのこと。
「これから25年ほど、年金でなんとか生活していけるかと考えているが、保険や税金、物価の上昇を見て、子どもに残す財産は少なめに調整しようかと思っている」と話します。
現在の状態には「まぁまぁ、このまま維持できれば」とわかさんまるさん。「マイペースなやり方で。おいしい話には飛びつかない」と話していました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







