All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、神奈川県在住61歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぽつぽつ
年齢性別:61歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:正社員
年収:400万円
現預金:5000万円
リスク資産:400万円
「長期資金として定期預金に4800万円」
現預金は「普通預金に日常生活資金として100万円、緊急払い出し資金として100万円、そのほか長期資金として定期預金に4800万円」と切り分けているぽつぽつさん。
定期預金は「湘南信用金庫の1年満期に2500万円」と「かながわ信用金庫の1年満期に2000万円」の2本がメインで、選んだ理由は「優遇金利」が適用されたからとのこと。
また、定期預金は預け入れごとに専用の証書を発行してもらう「証書式で作成してもらい、普通預金との見た目の差別化を図っています」とあります。
「株価が上がってきているので、株式運用率を上げていきたい」
昨今の金利上昇を受け、次の「満期到来時には定期預金の預け替えや増額を検討している」と話すぽつぽつさん。
いっぽうで現預金以外の金融資産については「日本株400万円。応援したい企業の株式を保有」しているのみ。
定期預金だけでなく、「株価が上がってきているので、今後は株式の運用率を上げていきたい」と考えているそうです。
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