All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、和歌山県在住46歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:t-maki
年齢性別:46歳女性
同居家族構成:本人、夫(51歳)、子ども(15歳、7歳)
居住地:和歌山県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
世帯年収:600万円
現預金:約500万円
リスク資産:なし
ゆうちょ銀行の定額貯金に77万円「引き出せないようにするため」
現預金について、「普通預金と定額貯金」で管理しているというt-makiさん。
「ゆうちょ銀行の定額貯金に77万円を預け、3年以上になる」とのこと(参考:2026年7月時点で、預入後3年以上の金利は年0.51%)。
預貯金の利用目的については「生活資金と、子どものための費用が主です」とあり、特に定額貯金は「目的はすぐに引き出せないようにするためです。ゆうちょ銀行は安心感があり主要な取引銀行なので」選んでいるとのことです。
また、常に手元に置いてある金額は「急な出費に備えて10万円から15万円を常備している」と言います。
現金10割「安心感は何ものにも代えがたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「多いに越したことはありませんが、子どもの学費のことを考えると、2年分ぐらいは余裕をもって暮らせる額」と回答。
理想の資産配分は「現金8割、リスク資産2割くらいですが、現在の資産配分は現金10割」。投資をした方がよいのでは、との迷いはあるものの「やはり現金資産が強いと考えます。リスク資産はありません」と話します。
実際に、現金が手元にあることで「今年、子どもが高校に進学しましたが、予想以上に費用が掛かったので、助かった」そう。さらに「物価が上がっていますが、現金があることで少し気持ちにゆとりがもてます」とも。
とはいえ今後は「現金を減らして投資に移したい。やはり投資に少し回して、老後資金に備えたいとは思っています」とt-makiさん。
「株価がもっと低かった時に買っておけばよかったと思いました。投資について怖い印象があったからで、これだけ株価が上昇していても、なかなか怖くて踏み出せません」と続けます。
「ただやはり手元(銀行)に現金があるという安心感は何ものにも代えがたいと思います。地道にコツコツが一番だと思っています。やはり乱高下する株取引は怖いです」と複雑な心境を語っていました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







