厳しい暑さが続く中、シニア世代はどう夏を乗り切っているのでしょうか。All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、2026年7月19日に回答があった茨城県在住66歳男性のケースをご紹介します。
回答者プロフィール

ペンネーム:ヒロ
回答者本人:66歳男性
同居家族構成:本人のみ
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:茨城県
預貯金:0円、リスク資産:0円
「ソーラーパネルで充電して、DC扇風機を使っている」
ひと月の収入が「年金10万円」。平均的な支出は「食費3万5000円、光熱費1万円、通信費3000円、医療費1200円…たぶん」というヒロさん。
去年の夏の電気代も「たぶん5000円くらい。今年もそれくらい」と回答。
自宅の冷房を使うのは「昼、室温が30度以上になった時」だけで、夜も「その時の室温で、30度以上の時はタイマーを2時間かける」という室温基準の使い方をしています。
普段は「扇風機を活用している。ソーラーパネルからポータブル電源に充電して、DC扇風機(DCモーター搭載の消費電力が少ない傾向の扇風機)を使っている」とのこと。
今年から始めた工夫だそうで「DC扇風機に買い替えて、ソーラーパネルを試し始めている」と話します。
現役時代と比べると「限られた収入なので、どう節約しようかと考える」ようになったと言います。
「夏の楽しみは水風呂。試してみてください」
電気代以外の夏の節約については「家庭菜園で夏野菜を育てている」と回答。健康維持のためにも「麦茶を自分で作っている」とのこと。
お金をかけない夏の楽しみは「水風呂を試している」ことだそうで、最後に同世代へも「水風呂、試してみてください」とすすめていました。
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