All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、沖縄県在住57歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あんちゃん38
年齢性別:57歳男性
同居家族構成:本人、弟
居住地:沖縄県
住居形態:持ち家(マンション)
職業:正社員
年収:1200万円
現預金:1000万円
リスク資産:9200万円
「定期預金金利やキャンペーンを定期的にチェックしている」
生活費は「配当金と不動産収入の一部を充当」し、「定期的な収入は株式投資に入れています」というあんちゃん38さん。
定期預金は5年前から利用していて、現在は「SBI新生銀行の1年定期に800万円、普通預金に200万円」。選んだ理由は「金利が他行より優遇されてお得だから」だと言います。
預け方には自分なりのやり方があり、「口座保有銀行の定期預金金利やキャンペーンを定期的にチェックして、最もお得な銀行で預けている。上限はペイオフ(金融機関が経営破綻した場合、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1000万円までとその利息が預金保険制度で保護される仕組み)対策で1000万円を意識している」とのこと。
金利上昇を受けた動きも早く、「2026年4月に定期預金キャンペーンがあり、金利が上がったので300万円上増しした」と話します。
「現金は当面の生活費のみで足りる」
現在の資産配分は「現金1割、リスク資産9割」。リスク資産9200万円の内訳は「不動産5200万円、日本株2000万円、投資信託1000万円、外貨1000万円」です。
この配分の理由は「現金は当面の生活費のみで足りるので、残りは低リスク資産含めて分散させている」からとのこと。
今の配分には「満足」しているといい、「ここ10年はこの配分で資産を減らすことなく生活できているから」と話されていました。
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