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「ペイオフ対策で上限1000万円を意識」SBI新生銀行の定期に800万円・57歳男性の預け方

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、沖縄県在住57歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、沖縄県在住57歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

定期預金_ペイオフ対策で1000万円を意識

ペンネーム:あんちゃん38
年齢性別:57歳男性
同居家族構成:本人、弟
居住地:沖縄県
住居形態:持ち家(マンション)
職業:正社員
年収:1200万円
現預金:1000万円
リスク資産:9200万円

「定期預金金利やキャンペーンを定期的にチェックしている」

生活費は「配当金と不動産収入の一部を充当」し、「定期的な収入は株式投資に入れています」というあんちゃん38さん。

定期預金は5年前から利用していて、現在は「SBI新生銀行の1年定期に800万円、普通預金に200万円」。選んだ理由は「金利が他行より優遇されてお得だから」だと言います。

預け方には自分なりのやり方があり、「口座保有銀行の定期預金金利やキャンペーンを定期的にチェックして、最もお得な銀行で預けている。上限はペイオフ(金融機関が経営破綻した場合、1金融機関ごとに預金者1人あたり元本1000万円までとその利息が預金保険制度で保護される仕組み)対策で1000万円を意識している」とのこと。

金利上昇を受けた動きも早く、「2026年4月に定期預金キャンペーンがあり、金利が上がったので300万円上増しした」と話します。

「現金は当面の生活費のみで足りる」

現在の資産配分は「現金1割、リスク資産9割」。リスク資産9200万円の内訳は「不動産5200万円、日本株2000万円、投資信託1000万円、外貨1000万円」です。

この配分の理由は「現金は当面の生活費のみで足りるので、残りは低リスク資産含めて分散させている」からとのこと。

今の配分には「満足」しているといい、「ここ10年はこの配分で資産を減らすことなく生活できているから」と話されていました。

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