All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年8月6日に回答のあった、愛知県在住54歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まりこまきー
年齢・性別:54歳・女性
同居家族構成:本人、夫(54歳)、子ども(22歳、17歳)
居住地:愛知県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:2400万円
現預金:不明(夫婦間で非開示)
世帯年収2400万円「完全別財布で毎月30万~40万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」というまりこまきーさん。夫は会社を経営しており、まりこまきーさんはその会社でパートとして働いています。世帯年収は2400万円とのこと。
家計は「完全別財布」で運用しており、月の主な支出は「住居費13万円、食費10万円、光熱費5万円、保険料8万円、教育費15万円」など。一部の支出は会社経費として処理しているほか、夫婦それぞれの小遣いは不明。投稿によると毎月「30万~40万円」を貯蓄できていると言います。
世帯の資産については「夫の資産は分かりません。お互いに開示してないので。不動産と有価証券を持っていると知っているぐらいです」とのこと。
「家のことがおろそかだと判断され、パートのくせにと言われた」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「どちらともいえない」と回答。
その理由として「夫の経営する会社で働いているので、いろいろ都合のいい部分はありますが、どうしても主従関係のように感じられて居心地が悪いです。具体的には、私が家のことを思うようにできていないと、パートのくせにと言われる」ことがあるそう。
とはいえ「夫の発言は、自分(夫)のほうが長時間働いているという不公平感から来るものだと分かってはいます。負担を減らすため人を雇うなどしたほうがいいと思うのですが、夫は聞く耳を持たないので半ば諦めています」とまりこまきーさん。
一方で、夫の働き方については「立派に事業を回していると思います。そこは素直に尊敬しています。せめてもう少し負担を減らして、もっと自分のことを好きになっていろいろ楽しんでほしいと思います。気持ちに余裕がないのと心配性で、いつも不機嫌な感じがするのは、一緒にいると同情することもあるけれど疲れます」と率直な思いを語ります。
「夫婦だからと全部開示せず、お互いへそくりを持つ方がいい」
家計で一番困っていることについては「特にないです。主人の給料は十分に家計に振り込まれていて、私は自分のものは自分で買うだけなので、遠慮もいらず特に文句もありません。通帳を定期的に記入することでお金の手配の詳細は分かるので心配事もないです」とまりこまきーさん。
今後についても「金銭面では特に心配はしていません。老後のために取ってあるお金もあるでしょうし、資産もあるでしょう。主人の両親は他界していますし、私の実母は独居ですが、特に借金もなく、認知症もなく静かに暮らしているので」と話します。
今後の働き方については「ある程度めどが立ったので、フルタイムでは働かず、体とやりたいこと、働きたい時間とバランスを見て働きたいです」とのこと。夫婦だからと「全部開示してしまうと困った時に頼るものがないので、お互いへそくりを持った方がいいと思います」と話していました。
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