All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、大阪府在住45歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:saoksaok
年齢性別:45歳男性
同居家族構成:本人、妻(40歳)、子ども(11歳)
居住地:大阪府
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人1000万円、妻500万円
現預金:3000万円
リスク資産:2500万円
「住信SBIネット銀行の定期預金に2000万円」
現預金について、主に「定期預金」で管理しているというsaoksaokさん。
現在利用している定期預金は、「住信SBIネット銀行の5年定期で、2000万円」を預け入れているとのこと(参考:2026年7月時点で金利年1.6%)。
その理由については、「ネット銀行は扱いやすいし、金利が比較的いい。しかも無駄な手数料がかからない」とコメント。「将来の教育資金」と「老後の生活費や万一の備え」として置いているそうです(編集部注:定期預金などは、1つの金融機関につき、預金者1人あたり元本1000万円までとその利息が預金保険制度で保護されます)。
「現金の割合を減らし、インフレ対策で投資に移行したい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには、「1年間の生活資金として1000万円程度」と回答したsaoksaokさん。
現在の資産配分は「現金5.5割、リスク資産4.5割」とほぼ半々。「リスク資産の割合を増やしたいが、購入を迷って現金比率が高くなっている」とのことで、理想の配分は「現金2割、リスク資産8割。インフレ下では、現預金は目減りするから、今後は現金を減らして投資に回したい」とコメント。
「ある程度は現金がある方が急な出費には対応できるとは思うが、最近の市場の動きを見ると現金を持っていて損をした。もっとリスク資産を購入しておけばよかったと考えてしまう」と話していました。
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