現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:カカオ100%さん
年齢性別:28歳女性
同居家族構成:本人、夫(31歳)
居住地:東京都
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、配偶者500万円
現預金:300万円、リスク資産:1200万円
■リスク資産内訳
・日本株:1200万円
「おすすめ優待銘柄はジンズホールディングス」
投資歴は「3年」、日本株を中心に運用していると言う、カカオ100%さん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、アイウエアブランド「JINS」を展開するジンズホールディングス<3046>だそうです。
100株以上の保有で、JINSの店舗やオンラインショップで使える9000円+税分の買物優待券が年1回もらえるそうで、「近所に店舗があったこともあり」購入して3年になると言います。
もともと「気分転換のためにメガネを複数本持っており、視力の見直しや新しいデザインの眼鏡を毎年新調できる点が気に入っている」とのこと。「メガネは日常で毎日使うものなので、優待で買ったものではあるが愛着がわいてくる」と話します。
「家族のメガネ代も軽くなって喜んでもらえた」
またカカオ100%さん本人だけでなく、「9000円分の商品券なので、家族がメガネを新調するときに出費を軽減できて、すごく喜んでもらえた」とのこと。
「優待ももらえるし、配当ももらえて、さらに株価も上がっていたので得したなと感じた。購入を決意できた自分をほめてあげたい」と振り返ります。
優待選びで重視しているのは、「自分の身の回りで普段使いできるもの。株価や優待内容がお得でも、利用しない店舗や近所にないものは選ばないようにしている」とのこと。
例えばライオン<4912>の優待は1年以上かつ100株以上保有で「自社製品詰め合わせがもらえる。普段買わないものも入っていてお試し利用できるところ」が気に入っていると言います。
最後に、今後狙っている銘柄については「日用品か、生活範囲内で使える商品券の銘柄がほしい。優待投資家の桐谷さんの生活を経験してみたい」と話していました。
買ってよかった株主優待エピソードを募集中
皆さんの買ってよかった株主優待エピソードをこちらからぜひお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







