All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年8月6日に回答のあった、新潟県在住33歳男性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:かんぱにー
年齢・性別:33歳・男性
同居家族構成:本人、妻(34歳)
居住地:新潟県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:650万円
現預金:350万円
リスク資産:100万円
世帯年収650万円「妻が不妊治療で退職し片働きに」
夫婦の働き方は「夫がメインの片働き」というかんぱにーさん。「昨年から妻が不妊治療をしており、副作用がとてもつらいのでやむを得ず職をやめて片働き」となったそうで、現在の世帯年収は650万円とのこと。
家計は「自分(夫)がほぼ全て管理」しており、月の主な支出は「住居費9万円、食費5万円、光熱費3万円、保険料5000円、通信費1万円、小遣い5万円ほど、車両費1万円、交際費等3万円ほど」とのこと。このほかにも支出があるようで、毎月の貯蓄は「5万円ほど」だと言います。
「このまま専業主婦でもよいかもと発言していて、不満」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答したかんぱにーさん。
その理由として「妻はまだ年齢も30代なので、出産をして子どもがある程度大きくなれば、共働きとして働いてほしいと考えています。一方で妻は片働きの環境に慣れてしまっていて、「このまま専業主婦でもよいかも」と発言しており、このまま片働きになるのではと感じています。今の収入に大きな問題はありませんが、少しでも収入を増やしたいので、不満を感じています」とのこと。
「子どものためや将来のための収入は、いくらあってもよい」と思いを語ります。
「住宅ローンの返済と生活費を全て私1人で負担している」
今の家計で一番困っていることとして「片働きなので収入源が私だけであることや、住宅ローンの返済と生活費を全て私1人で負担しているところに少し不安を感じています。いざというときに妻からの収入源もある程度はほしいと感じているのが率直な気持ちです。またパートでもよいので妻にもう少し働いてもらって、毎月の貯金額をもっと増やしたいと日々悩んでいます」とかんぱにーさん。
今はよくても「退職後の老後資金について、今の貯蓄で足りるのか? という目線で悩んでいます。以前、老後の2000万円問題というキーワードが話題になりましたが、昨今の物価高をみるに今後はもっと必要になるのでは?」との不安は募るばかりだと言います。
今できる対策として「積立投資、副業に取り組んでいます」とかんぱにーさん。「本業だけでなく、副業による収入を月5万円ほど増やしていきたいと考えています」と話していました。
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