All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、熊本県在住67歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:Kちゃん
年齢性別:67歳女性
同居家族構成:本人、夫、息子
居住地:熊本県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:医療従事者
世帯年収:本人450万円、配偶者300万円
現預金:1億円
リスク資産:4000万円
「キャンペーンのプレゼント当選目的で定期預金を利用」
定期預金は「地方銀行200万円、1年間金利1%」というKちゃんさん。「キャンペーンのプレゼント当選目的で利用。ここ数年毎年キャンペーンがあるものを利用して預け換えしています」と話します。
「もともとは休日や時間外の手数料が不要になるよう、預け入れたのが始まり」で、10年以上の保有とのこと。預け替えの際も「日用品プレゼントも少しあります。そのままにしておくより少しでも利益が増えるとうれしく思います」とのこと。
銀行口座は「相続対策として1つに絞りました。自分の死去後に子どもが解約する際の、手間を省くためです」と回答。年金収入もパート収入も引き落としも地方銀行一行にまとめ、「基本的に現金引き出しは必要時のみに行っている」としています。
「今までの資産形成をわれながら褒めたい」
「結婚して以来、少しお金がたまれば定期預金に預けて簡単に引き出せないことを第一に貯めてきました」というKちゃんさん。手元の現金は「1000万円ほどあると心に余裕があります」と話します。
投資信託も10年以上前から活用していて、「初めは銀行担当者の勧めからでしたが、うまく活用できて既に1000万円ほど増えました」とのこと。ただ、「金購入をもっと積極的に始めるべきだった」と心残りもあるそう。
それでも「今まで確実に資産形成してきたことは、われながら褒めたいと思います」とあり、今は「毎年、国内外旅行を楽しんでいます。パート仕事を続ける張り合いにもなります」と使うことも楽しんでいるようでした。
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