All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月26日に回答のあった、群馬県在住48歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:さぶ
年齢性別:48歳女性
同居家族構成:本人、夫(52歳)
居住地:群馬県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:パート・アルバイト
世帯年収:本人300万円、配偶者450万円
現預金:1300万円
リスク資産:700万円
「2019年当時の低い金利から変えられないまま」
メインで利用している定期預金は「東京スター銀行のスタードリーム円定期。10年間の仕組み預金で2019年から預けている」というさぶさん。
マイナス金利政策下だった当時の金利は「0.15%。まとまった1000万円をここに預けているが失敗した……」と説明します(編集部注:仕組み預金とは、金融派生商品を組み込んだ預金で、一般の定期預金より高めの金利が設定される一方、原則として中途解約できないなどの条件が付く商品)。
そのほかにも「2021年から、あおぞら銀行に300万円」を預けているそう。
選んだ理由は「当時は金利が高い方だったから。いくつかの銀行に入れて安心材料にしている」と語ります。
預けている仕組み預金については「今は3%くらいで利用できる。早く満期が来てほしい。満期が来たら更新するのと、他銀行に移して分散させる」とのことです。
「いつ病気になるか分からないので、現金を用意しておきたい」
リスク資産について「毎月6万円を投資信託で積み立てている。別の投資信託も利用している」そう。
現金がいくら必要かの問いには「1人当たり2000万円の貯金が必要」と回答。その理由は「いつ病気になるか分からないので、すぐ使えるお金を用意しておきたい」といいます。
今の配分には「満足している。いろいろ調べているので、リスクはできるだけ避けたい」と続けます。
ただ、投資については「アジア5G(THE ASIA 5G・次世代通信関連 アジア株式戦略ファンド)という投資信託を1万4000円くらいで購入。現在その4倍くらい。売却せずに持ちつづけたら……悔しい」と話されていました。
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