All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年8月6日に回答のあった、埼玉県在住26歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:うつとん
年齢性別:26歳女性
同居家族構成:本人、夫(25歳)、子ども(3歳)
居住地:埼玉県
住居形態:賃貸
世帯年収:700万円
現預金:50万円
リスク資産:10万円
夫の年収400万円・妻300万円「毎月2万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×フルタイム)」といううつとんさん。夫婦それぞれの年収は「夫400万円(賞与80万円)、妻300万円(賞与40万円)」で、世帯年収は700万円とのこと。
家計は「自分(妻)がほぼ全て管理」していると言います。ただし夫の給与はお小遣い制ではなく「家に入れてくれたら好きにしていいよ制」で、夫が家計に入れた残りは夫自身が自由に使うとのこと。小遣いは夫婦とも決まった額を設定していません。
うつとんさんが管理する月の支出は「住居費8万5000円、食費4万円、光熱費1万5000円、保険料2万円、教育費4万円、通信費4000円、車両費4万円」で、家計からは毎月「2万円」を貯蓄していると言います。
「給料が低すぎる。涙が出るほど見合っていない」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答します。
その理由として「夫はパソコンを使う仕事ですが、私よりも働いている時間も短く融通も利きやすいのに、私よりも月給が多く年間で見ても高いです。それに比べて私は立ち仕事で日常的な体力の消費も多いはずなのに給料が低すぎる。涙が出るほど見合っていない。命を預かる体力勝負の仕事なのに、それを認めてはくれない。『低いね』のひと言で片付けられる妻の身にもなってほしい。アルバイトで死ぬほど稼いだほうが稼げるのではないかと強く思います」と話します。
夫については「自分自身の給料が低すぎることもあってか、うらやましさはものすごくあります。おかげで生活は成り立ってはいますが、お小遣い制などではなく『家に入れてくれたら好きにしていいよ制』なので、貯金等が心配です。夫の周りにはもっと年収の高い友達がいるようで、そうした友人に憧れているみたいです」と語ります。
「給料の格差に非常に困っています」
家計で一番困っていることとして「夫は自由に遊べるお金があり、そこまで困っていなさそうなのに、自分自身はカツカツで、遊びも制限している状況。給料の格差に非常に困っています。自分だけが毎月毎月焦らされているようで、泣けてくることしかできなくてつらいです」と話すうつとんさん。
「老後資金や介護……の前に、結婚式、マイホーム購入、子どもを増やすなど、この先にやりたい人生の大きなイベントを考えると、どれもお金が必要なことばかりで、不安しかないです」とのこと。
今後については「副業を通して少しでも安定して稼ぎ、お金に余裕がほしいです」と話していました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードはうつとんさんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







