現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。
ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。
投稿者プロフィール

ペンネーム:どすこい太郎母さん
年齢性別:42歳女性
同居家族構成:本人、夫(42歳)、長女(12歳)、長男(7歳)、次男(4歳)、次女(2歳)
居住地:大阪府
雇用形態:正社員
世帯年収:本人500万円、配偶者500万円
現預金:1200万円、リスク資産:800万円
■リスク資産内訳
・投資信託:500万円
・日本株:200万円
など
「おすすめ優待銘柄は楽天グループ」
投資歴は「15年」、投資信託と日本株を中心に運用していると言う、どすこい太郎母さん。
株主優待目的で最も買ってよかった銘柄として、楽天グループ<4755>を挙げています。
100株以上の保有で、「楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランが6カ月無料(継続要件あり)」で使える特別優待に申し込みが可能とのこと。「育休中は、家の中のWi-Fiを利用していたため、モバイル通信をほぼ使わなかったが、仕事復帰して外で携帯を触るようになると、(すでに契約していた)3GBの容量では足りなくなった。その時に、楽天グループの優待を知りました。保有期間は1年」と話しています。
4児の母親である、どすこい太郎母さん。実際に「Wi-Fiのない飲食店でも、子どもにYouTubeを見せる際に余裕のあるギガ数だし、楽天のオリジナル電話にはなるものの、それも通話料無料のため、気軽に電話ができるから、めちゃくちゃ役立っています」と絶賛しています。
「ニチバン、すかいらーくホールディングスもお気に入り」
優待銘柄は「日常で使えるもの、自分が好きな商品、もしくはホテル」のいずれかを選んでいるそうです。
楽天グループ以外で気に入っている優待銘柄として挙げたのは、医療用品やテープ製品を展開するニチバン<4218>。100株以上かつ6カ月以上の継続保有で、自社製品の詰め合わせがもらえると言い、「本当に使える商品が入っていた」と満足している様子。
また、「すかいらーくホールディングス<3197>の株主でもあるのですが、(100株以上の保有でもらえる)株主優待券をもらって食事に行くときは、『好きなものを、好きなだけ食べていいよ』と言ってあげられて、子どもたちは大喜び」とも。
今後は、学生寮や社員寮のほか、ドーミーインや共立リゾートなどのホテルを運営する企業で、100株以上の保有で対象施設に使える優待割引電子チケットがもらえる「共立メンテナンス<9616>」の購入を検討していると教えてくれました。
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