夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、近畿地方にお住まいの60代男性のケースをご紹介します。
回答者プロフィール

ペンネーム:リクリク
年代性別:60代男性
同居家族構成:本人、妻
住まいの地域:近畿地方
職種:経理
業種:製造業
雇用形態:正社員
勤務年数:10年以上
世帯年収:本人800万円、配偶者50万円
現預金:500万円
「夏ボーナスは手取り70万円、額面80万円と予想」
今回の投稿者は、正社員として製造業の経理職で働く、リクリクさん。
2026年の夏ボーナスについては手取りで「70万円、額面で80万円」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなさそう」とのことです。
その理由として「業績は前年と変わらず、特に何もなく評価算定期間が終わっているため」と語っています。
ちなみに昨年の夏ボーナスも額面で「80万円」とのことです。
「残業ゼロになったので、ボーナス額に納得している」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っている」と投稿者。
その理由として「業務の合理化を行い作業時間を短縮したから。決算期は残業をする場合もあるが、それ以外はほぼ定時退社でワークライフバランスがとれているから」とコメント。
周囲からはボーナスについて「うらやましがられることがある」とあり、「家族から手取り額について、額面でもそのような金額のボーナスを今迄もらった事はないと、うらやましそうに言われました」と語っています。
「今の会社を退職したら、軽キャンピングカーで日本一周する予定」
今回のボーナスは貯金とスマートウオッチ購入に充てる予定とあり、具体的には「予算5万円のGoogleピクセルウオッチを購入し、残り65万円は金利1.5%の3年もの定期預金に預けます」と語っています。
また、貯金の目的として「今の会社を退職してから2~3年後に、趣味の軽キャンピングカーで日本一周を考えているので、その軍資金とメンテナンス費用に少しでも貯金しておきたい」と話しています。
最後に、物価高の影響について「食料品や日用品が10~20%上がり、使用量や頻度を減らし、酒類は週4~5日から2~3日にしています。健康のために食事のバランスを考え、運動をなるべく行い、医療費がかからないよう気を付けています」と語られていました。
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