All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住33歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あやさん
年齢性別:33歳女性
同居家族構成:本人、夫(36歳)、子ども(3歳、0歳)
居住地:東京都
住居形態:社宅
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人30万円、配偶者750万円
現預金:3500万円
リスク資産:1500万円
「キャンペーン金利が高いauじぶん銀行の定期に850万円」
現預金の管理について、基本的には「普通預金に入れておき、キャンペーン金利がくる度に1年ものの定期に預け替えています。口座はペイオフ対象額(1金融機関ごとに元本1000万円とその利息)を超えない範囲で分けています」と話すあやさん。
金融機関は「転勤族で定住の地が決まっていないため、どこにでも支店があるゆうちょ銀行に一定額を預けているほか、金利目的の貯金はauじぶん銀行」を選んでいるとのこと。
現在の定期預金の利用状況は、「auじぶん銀行の円仕組預金10年もの(金利年0.22%)に400万円、円定期預金1年もの(金利年1.05%)に450万円」の計850万円(ともに預入時の金利)。
「リスクなくわずかにお金が増えるため預けています。auじぶん銀行は、キャンペーン金利が高いため利用していますが、他行振込の手数料の無料回数が多く、使い勝手もよいです」と満足度は高い様子です。
「リスク資産はまだ3割。焦らず、非課税の範囲内で淡々と積み立てる」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「収入がなくても1年間生活できる金額」に加え「今後、住宅を購入する頭金にする可能性があるため、1500万円ほどは手元に残しておきたいです」と回答。
現在の資産配分については「現金7割、リスク資産3割です。NISAの枠内で現金をリスク資産に動かしているところで、まだ3割にとどまっていますが、徐々に現金3割、リスク資産7割」を目指していきたいと言います。
とはいえ「ここ3年半ほどで2回都内で出産したため、そこそこまとまった出費がありましたが、生活に支障がなかった」のは現預金にゆとりがあったおかげだと、あやさん。
家族の資産を守るためには「元本保証のある預金はやはり安心感があります。銀行が倒産しても、1000万円までは保証される点もよいです。証券会社にも同様の仕組みはありますが、あまり信用できないでいます」と冷静に見ている様子。
「株価は変動するものです。長期的な保有を前提にしているため、値動きに一喜一憂せず、あまり値動きを見ることもなく、非課税分は淡々と積み立てを続けたい」と話していました。
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