All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住44歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ひろりんさん
年齢性別:44歳女性
同居家族構成:本人、母、親戚
居住地:東京都
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:パート・アルバイト
年収:50万円
現預金:320万円
リスク資産:260万円
ソニー銀行の定期預金に120万円「金利の高い時にできるだけ多く入れています」
現預金の管理について、「生活費用やカードの引き落とし口座は三菱UFJ銀行、貯金用の定期預金はソニー銀行、投資用として楽天銀行を使用しています」と話す、ひろりんさん。
定期預金は「ソニー銀行の円定期預金1年ものに120万円」預けているそうで、預入時はキャンペーン中の「特別金利1%」が適用されていたと言います。
「契約した当時、ソニー銀行の金利が一番よかったのでそのまま使い続けている。入出金は三菱UFJ銀行(のATM)でできるので助かっています。当分使う予定がないお金を貯めていますが、足りなくなった場合は一部引き出しもできるので、金利が高い時にできるだけ多く定期預金に入れています」とのこと。
実は体調を崩して退職し、現在は求職中というひろりんさん。「もう44歳ですが、病気になったため老後のことはあまり考えられずにいます。今後もソニー銀行の定期預金を増やして、どうにか今の生活を脱却して、いざという時の安心へ変えたいと思っています」とあります。
「働けない間も出ていくお金は多い。現金は400万円以上ないと不安」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現金は400万円以上ないと不安だと思います。実際にまったく予期していなかった病気で休職1年半。その後退職し、1年間仕事ができなかったので今も貯金を崩して生活しています。急な出費などで意外と出ていくお金は多いです」と回答。
資産配分としては「現金7割・リスク資産3割ぐらいがいいのではないかと思います。ただ、私の場合は病気になって貯金で暮らしているため、もともとの貯金額の半分以下になってしまいました。次また急に働けなくなると思うととても不安なので、今後はいつでも使える現金を増やしていきたい」とひろりんさん。
しかしながら、将来「ある程度貯金が貯まったら投資額を増やしていく予定です。ただリスクが怖いので攻めずにかなり安定寄りのものに投資するか、現在保有しているものを増額すると思います。特に現預金が絶対いいとは思っていません。当面の生活費や娯楽費なども確保されていれば堅実な投資もいい選択だと思います」と話しておられました。
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