All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月24日に回答のあった、滋賀県在住37歳男性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:たけのこ
年齢・性別:37歳・男性
同居家族構成:本人、妻(32歳)、子ども(3歳)
居住地:滋賀県
住居形態:賃貸
世帯年収:700万円
現預金:200万円
リスク資産:50万円
夫520万円・妻180万円。共同管理で毎月3万円を貯蓄
夫婦の働き方は「フルタイム×パート・時短の共働き」というたけのこさん。夫婦それぞれの年収は「夫520万円(給与470万円・賞与50万円)、妻180万円」で、世帯年収は700万円とのこと。
家計は「共同管理」で運用しており、月の主な支出は「住居費8万円、食費5万円、光熱費1万5000円、保険料1万円、教育費2万円、通信費1万円、小遣い夫3万円・妻1万円、車両費1万5000円、その他2万円」とのこと。毎月「3万円程度」の貯蓄ができていると言います。
「今月あまり残らなかったね」と言われた時、プレッシャーを感じた
一方で、現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いは「どちらともいえない」と回答。
その理由として「生活自体は安定しているが、子どもが生まれてから出費が増え、余裕はあまりない。妻から『もう少し収入を増やせない?』と言われることがあり、自分なりに努力しているが、すぐには結果が出ず焦りを感じている。特に保育料や日用品の出費が重なった月に、『今月あまり残らなかったね』と言われた時は、自分の収入だけでは足りないのではないかとプレッシャーを感じた」と話します。
配偶者については「育児と仕事を両立しながら家庭を支えてくれているため、その点には強く感謝している。特に子どもの体調不良時に柔軟に対応してくれるのは、大きな助けになっている。一方で、収入面に関しては時短勤務ということもあって限界があるため、もう少し世帯収入が増えれば生活に余裕が出るのではと感じることもある」と語ります。
家計で一番困っていることとして「子ども関連の支出が増えており、特に保育料や将来の教育費を考えると、余裕がないと感じる。さらに物価上昇の影響で食費や光熱費も上がっており、収入が大きく伸びない中で固定費の圧迫が続いている。急な出費があると一気に貯蓄が減るため、計画的に貯めたい気持ちと現実のギャップに、ストレスを感じている」と言います。
無理のない範囲で副業も取り入れて収入源を増やしたい
今後については「老後資金と子どもの教育費を両立できるかが一番の不安。特に今の貯蓄ペースでは将来的に十分な資金を確保できるか自信が持てない。また、どちらかが病気やケガで働けなくなった場合に収入が減るリスクも大きいと感じている」と言います。
今後の働き方については「本業での収入アップを目指しつつ、無理のない範囲で副業も取り入れて収入源を増やしたい。将来的には妻がもう少し働ける環境を整えつつ、家庭とのバランスを崩さない働き方を続けたいと考えている」と語ります。
「夫婦で価値観を共有することの重要性を感じている。収入や支出だけでなく、『どの程度の生活を望むのか』を定期的に話すことで、無駄なストレスを減らせると感じている」とも話していました。
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